雑感(Rory Gallagherを聴きながら)
今朝、なんとなく初期のロリー・ギャラガーが聴きたくなって、この5枚組CD BOXの中から『Deuce』を取り出して聴いていた。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
今朝、なんとなく初期のロリー・ギャラガーが聴きたくなって、この5枚組CD BOXの中から『Deuce』を取り出して聴いていた。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
「2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で
お出かけの記録
昨日は、長野の松代城の事を取り上げましたが、その翌週には、どるしゃあツアーで宇都宮キッチンカフェおかりやへ。
そして、当然のように宇都宮城に赴きました。

しかし、残念ながらあまり写真を撮らなかったので、紹介できるのはほんの少し。
2019年といえば、コロナ前の世界。
そして、どるしゃあのCD『異郷の詩』が発売された年。
本来なら、CDを持ってあちらこちらに演奏旅行に出る予定だったのですが、結局、長野、群馬、栃木といった比較的近場に週末ミニツアーに出ただけで終わってしまいました。
その後は、ツアーどころか、演奏活動そのものまで出来ない時期に突入。
残念・・・

さて宇都宮城、この日は何かイベントをやっていて、往時の姿を偲ぶには程遠い雰囲気。

宇野宮城自体も、スロープやらステンレス製の手すりやら、現代風に整備されていて、モダンな雰囲気。
それはそれで、現代に生きる人に優しくて悪い事ではないと思います。
きれいな公園の中には、清明館という資料館的な建物もあり、写真は撮り損ねたのだけど、歴史資料はじっくりと見物してきました。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
「2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で
お出かけの記録
ここのところ、城シリーズ的になっていますが、今回は2019年、どるしゃあ長野ツアー時に訪ねた松代城、別名(というか元の名は)海津城。

立派な堀と石垣のある平城。
きれいに整備されていて、とても気持ちの良い場所。


遠い過去に思いを馳せつつ、のんびりと周辺を散策。





城に隣接して真田邸。
以前、真田十万石まつりの様子をテレビで見たのだけど、すごく立派で勇壮な戦国武者行列があるそうな。現在の真田家当主が殿様として行列に参加するとかなんとか、そんな話を聞いた記憶があります。
まつりの時に来てみたいものです。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。
その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)

RCサクセション 「ステップ!」(1979年発売)
※この文章は、2020年に他SNSに投稿したものを若干修正して掲載しています
夜中、テレビを見ていたら(たぶん11PM)突然、RCサクセションが出てきた。
しかし、それは、私が知っているRCサクセションとは全く違うロックバンドだった。
小学生の頃、友達のお兄さん(頭脳警察3を持っていた人)に聴かせてもらったRCは、ちょっと素っ頓狂な声で、どこかすっとぼけたフォークソングを歌っていたのだが・・・
その夜見たRCは、ド派手な服を着て、濃い化粧をして、激しいアクションで歌いまくるヴォーカル、その隣にはキース・リチャーズのようなアクションでギターを弾く男。
曲は「ステップ!」
一発でやられた。
それ以来、頭の中から「ステップ!」のフレーズが消えなかった。
ほどなくレコード店で「ステップ!」のシングルを購入。
テレビで観た印象とは、随分違う音だと感じたけど(後にスタジオミュージシャンの演奏だと知る)、とにかくレコードで聴くことが出来る喜びは大きく、何度も聴いた。
B面の「上を向いて歩こう」も、泣きたくなるほど好きだった。
当時、RCのレコードは、全て廃盤状態だったので、RCの音に対する飢餓状態がしばらく続く。
そんな時、1980年のお正月。
NHK FMで放送されたスタジオライヴ、これが素晴らしかった!
エアチャックしたテープは、その後何年もの間、擦り切れる程、テープが伸びてしまう程聴いた。
さらに
シングル「雨上がりの夜空に」
ライヴアルバム『Rhapsody』
と順調に音源をリリース、あれよあれよと人気大爆発状態。
もちろん出るレコードはすべて買い、都内近郊でのLIVEへも何度か足を運んだ。
しかし、忘れらないのは、あの夜、偶然観た「ステップ!」
TVの画面越しにも伝わってくるものすごい熱気!
あれを観る事が出来たのは、本当にラッキーでした。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
今日から5月。2024年も3分の1が終わりました。
前節は☆5つが5作品と大豊作でしたが、今回は1作だけ。しかし、その1作はとても素敵な作品でした。
そしてほとんど良い事しか書かない大甘感想が多いこの「観た映画」ですが、今回は若干辛目あり。作品が悪いというよりも、私とは合わなかった、という感じ。
☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。
その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)

Mick Ronson 『Slaughter on 10th Avenue』(1974年発売)
ミック・ロンソンの初ソロ・アルバム『十番街の殺人』
このアルバムをはじめて聴いたのは、たぶん1978~79年頃。
なのに「私を形成しているもの」の年号を2004年にしたのは、このアルバムを本気で聴き込んで、本当の意味で好きになったのが、2004年だったから。
どういう事かというと、私、元々デヴィッド・ボウイが大好き、大好き過ぎるほど大好きだったので、ミック・ロンソンの事も、「ボウイの片腕」的に認識はしていました。
ソロ・アルバムもその流れで聴いていました。
内容的にもかなり好きでした。ただ、どこかボウイっぽい。
ボウイっぽいものを聴くよりも、ボウイそのものを聴きたい、そんな気持ちが強かったように思います。その頃の私は。
なにせ、デヴィッド・ボウイが大好き過ぎるほど大好きだったので。
ものすごく正直に言えば、若干軽んじていたのかも知れません、ミック・ロンソンの事を。
では、なぜ、2004年に突然「私を形成しているもの」入りを果たしたのかというと、その年に、仲間に誘われて「Mick Ronson Memorial」という(DJ & LIVE)イベントをはじめたのです。
(それ以前に、1993年にミックが亡くなり、その翌年に出た遺作的なアルバム『Heaven and Hull』を聴いていて、その頃から少しずつ自分の中でミック・ロンソンの存在は大きくなってはいました)

イベントをやる以上は、もっと真剣に聴いておきたいと思って、当時CD化されていた、このアルバムをはじめ、ミック・ロンソン関連のアルバムをCDであれこれ買って、聴き込みまくりました。
本当の意味で、このアルバムの良さを実感し、心底好きになったのは、その時。
それ以後は、ミック・ロンソンの声、演奏、のみならず色々な人のインタビューで語られる人柄など、すべてが好きになっていきました。
その後、(番組WEBの制作に関わっていた)J-WAVEの音楽番組「Beat On The Road」で、1週間ぶち抜きのMick Ronson特集企画をぶち込み原稿を書かせてもらったり、なんだり。
それほどにミック・ロンソンという人の存在は自分の中で大きなものになっていきました。
「私を形成しているもの」としてアルバム『十番街の殺人』をあげましたが、作品単位の話ではなく、私を形成しているものは、ミック・ロンソンという人そのものかも知れません。
このアルバムの話をすると、全体を支配する、ちょっと暗くしっとりとしたトーンが好き。
1曲、1曲も全部好き。胸がしめつけつけられるような切ない気持ちになる箇所がいくつもあります。
あえて大好きな曲をあげると「Growing Up and I’m Fine」と「Music Is Lethal」
両方ともボウイが関わっている曲(前者は作詞作曲、後者は作詞)なので、若干ボウイ大好きバイアスかかっているかも知れません。ごめんなさい。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
「2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で
お出かけの記録
映画(と原作小説)『のぼうの城』ですっかり有名になった忍城。
城好きなので、その存在は随分と前から知っていたけど、あれほど面白い逸話の残る名城だとは知りませんでした。
埼玉県民なのに。
さらに言えば、忍城のある行田市には一度も行った事がありませんでした。
埼玉県民なのに。
そんな私が、2019年の11月、突然思い立って忍城へ。

午後、2時を回ってから家を出たので、現地に着いたのは3時過ぎ。
行田市内には、忍城の攻防戦に纏わる場所が色々あるのだけど、時間が遅い事もあり、今回は城周辺をゆっくりと歩いて回っただけでした。
石田堤とか家臣の眠る寺とか行ってみたかったけど、仕方ない。
いつも思いつきで行動するので、こうなるわけですが、それはそれで良し。
きっとこの日は、そういう日。
城の周りを歩き、天守閣に入り、城に隣接する博物館を観て、城の前にある神社にお参りし、それだけでも充分楽しめました。







行田へは初めて行ったのだけど、なかなか面白い街でした。
古墳群もあるし、(観てなかったけど)TVドラマ『陸王』の舞台にもなっているそうな。
そしてここ『のぼうの城』の舞台、忍城!
古代から近代まで盛りだくさんの見どころがある街。
今度は、泊りがけで、ゆっくりと時間をかけて、色々周ってみたいという気持ちにさせられました。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
中学生~高校生の頃、けっこうロック系のシングル盤を買っていた。
特に、ビートルズの物は、シングル盤にしか入っていない曲目当てで。
「Lady Madonna」のB面「The Inner Light」とか
「Let It Be」のB面「You Know My Name」とか
ビートルズでは、特にポール・マッカートニーが、シングル盤のみの曲をたくさん出していて、そういうのは一通り全部買っていたのだけど、知り合いにあげたりなんだりで、20代の頃に、ほとんど全部手放してしまった。
編集盤などで聴く事が出来るようになったのも理由のひとつだけど、シングル盤自体をあまり聴く事がなくなってしまったのだ。
1曲終わるごとに立ち上がって、次の曲をかける作業がめんどうで、その頃は、LPでじっくり聴くスタイルがしっくり来ていた。
CDの時代になると、収録時間も長くなり、さらにじっくり聴くようになったかというと、まったく逆で、流して聴くようになってしまった。
あまり集中して音楽を聴けなく(聴かなく)なってしまったように思う。
お年頃のせいか、メディアのせいか。
さらに少し時は流れ、いつの頃からか、改めてシングル盤を聴く良さに目覚めたというか、なんというか。1曲を集中して楽しむ時間が愛おしくなったのかも知れない。
と同時に、1曲ごとに盤を裏返したり、取り変えたりという作業が、さほどめんどうと感じなくなった。
それからは、1度手放してしまったビートルズ関係や、カーペンターズ、スージー・クアトロなど、ヒットした当時に買ってよく聴いていたシングル盤を中心に、またコツコツと買い集めるようになった。
いや、買い集めるというか、たまたま好きな曲のシングル盤を見つけたら買う、というゆるい感じで。
その頃は、中古のシングル盤は底値みたいな時期で、よっぽど珍しい物でなければ、100円以下。中には5枚100円、10枚100円なんて売り方をしている店もあったので、容易に買う事が出来た。
そして、今日は、そんなシングル盤の中からポール・マッカートニーのシングル盤をあれこれ聴いて過ごしていました。
という日記的な話に着地。

「アナザー・デイ」や「アイルランドに平和を」等々のように(当時)シングル盤でしか聴けなかった曲達に限らず、「ジェット」や「あの娘におせっかい」なんかもシングルで聴くとまたちょっと違った感じがして、それが妙に楽しく、次々と盤を取り換えては聴く。とても充実した時間を過ごせました。
特に「あの娘におせっかい」は、来日するかも騒動があった頃、毎日のようにラジオから流れていた曲で、思い出深い大好きな曲。LPだと頭にセリフが入っているけど、シングルだといきなりイントロから始まっていて、セリフがない。ただそれだけの事なのに、けっこう印象が変わって面白かったりなんだり。
コンプリを目指しているわけじゃないので、持っていないものもいっぱいあるんだけど、なんとなく全部欲しくなってしまった。
でも、今、アナログ盤価格高騰しているみたいだから、無理かな。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
4月21日に、川越 大黒屋食堂でのソロ弾き語りLIVEを終えたどるたん。
次のLIVEは、7月6日(土)大岡山 Goodstock Tokyoでの、どるたん+しゃあみんワンマン公演。
(Live Schedule 2024参照)
どるたんは、それまで特にLIVEの予定は入っていません。
自宅スタジオでの作業などやりたい事は色々ありますが、ソロでの弾き語りLIVEなら小回りが利くので、急な出演依頼でも対応可能です。
何かあれば関東近県なら(まあ甲信越や静岡あたりでも)、都合がつけば駆けつけます。
出演依頼はこちらから

自宅スタジオでやりたい作業は、いくつかあって
1.「紫陽花アナベル」や「滅びの街」他、街シリーズなど、これまで音源化していない、どるしゃあ曲のレコーディング。
これは宅録で基礎を作って、その後、しゃあみんとスタジオに入って完成させたい。
宅録クオリティーの物でいいから、2~4曲ずつ、ミニアルバムを作って物販したい。
2.インストの欠片がいくつかあって、それをしっかりと曲の形に仕上げたい。
この手のやつ
数曲出来たら、デモCD-R化して映画関係者に配ろうかと。映画音楽やりたいから。
3.どるしゃあの新曲を形にする。ぼんやりとした形が浮かんでは消えていく新曲。良いタイミングでしっかりと捕えて形にしたい。
4.ソロアルバム用に古い楽曲の整理、録り直し。これはなんとなくやっておきたいようなどうでもいいような。あまり過去の事には気持ちが向かないんだけど、出来る時にやっておいた方がいいような・・・(終活?)
音楽以外の制作、創作活動でもやりたいことがあったり、既に取り組んでいたりもするし、もちろん映画を観たり、本を読んだり、音楽を聴いたりは、日々数時間単位で必要なので、やっぱり時間は、いくらあっても足りませんな。
あ、でも、出演依頼や、音楽制作の依頼があれば、優先的に時間を作りますので、よろしくお願いします。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
今日はとんでもなく暑かったけど、昨日、一昨日は、雨模様で肌寒かった。
気持ちも体調も落ち気味で、なんとなくアマリア・ロドリゲスを聴きたい気分。
昨日、一昨日と長い時間、アマリア・ロドリゲスを聴いていた。
1974年に発売された名作アルバム『コン・ケ・ヴォス』
1993年にOMAGATOKIからCD化されたものを、私は持っている。

これはCD化されてすぐに入手、すごく嵌って、聴き込んでいた。
ある日、このCDを聴いていると、(当時、同居していた)父が話しかけてきた。
「アマリア・ロドリゲスみたいだな。」と
ふだん全くといいほど会話のない父と私。
しかも父には、音楽の趣味などなく、家でレコードやCDを聴く事もない。
意外だった。
「そうだよ。好きなの?」
少し話てみると大学生の頃から、よくファドやシャンソンを聴かせる店に行っていたらしい。
「暗いはしけ」がヒットしたこともあり、アマリア・ロドリゲスは、当時、かなり聴かれていたようなのだ。
父は、東京のお金持ちのボンボンなので、そういう店に出入りしていても不思議ではないのだけど、その後の人生で音楽的趣味を全く手放してしまっている事が、音楽にどっぷりはまって生きてきた私にしてみると、すごく不思議。
で、「暗いはしけ」は持ってないのか?というので、聴かせてあげた。
『コン・ケ・ヴォス』があまりにも素晴らしかったので、その後スグに、東芝EMIから出ていた4枚組CD BOXも入手していたのだ。「暗いはしけ」もしっかり入っています。代表曲ですから。

まあ、懐かしそうに聴いていたけど、特に話が広がる事もなく、ほどなく「ありがとう。」と言って部屋を出て行った。
父と音楽の話をしたのは、ほんの数回しかないので、どれも良く憶えていて、その中でも、アマリア・ロドリゲスは、特に印象に残っている。
アマリア・ロドリゲスを聴く度に思い出してしまうほどに。
他、数回の音楽話も書いてみると、
「暗いはしけ」に味をしめたのか、少ししてから「「マック・ザ・ナイフ」は持ってないか?」と話しかけられた。
STINGがカヴァーしたやつなら、『クルト・ワイルの世界~星空に迷い込んだ男』というオムニバスCDに入っているのだけど、父が聴きたいのは絶対にそれじゃないので「誰の?」と聞くと「シナトラかな」と言う。
残念ながら持っていない。
今ならサブスクでサッと探して聴かせてあげたかも知れないけど、あっさりと「持ってない。」で、話は終わり。
もうひとつは、ずっと時を遡って、映画『愛と哀しみのボレロ』公開時に、この映画のテレビCMでよく「ボレロ」が流れていた時の事。
独り言的に「ボレロかぁ、オーケストラ聴きに行ったなぁ」などと言っている。
クラシックを聴くイメージもクラシックの演奏会に行くイメージも全くなかったので、意外過ぎてよく憶えている。「ボレロ」を知っているだけでも超意外なのにオーケストラって!
母に聞くと、クラシックの演奏会には何度か連れて行ってもらったらしい。マジか!?
クラシックの演奏会に行っていたというのは、ビックリだけれど、考えてみれば私も子供時代にかなり色々な所に連れて行ってもらっていた事を思い出し、なんとなく納得もした。
しかし、趣味が広がったり深まったりしないのが本当に不思議。
特別「好き」というわけでもなく、なんとなく聴いていただけなのだろうか?
まあ、父のような人間から見れば、私の方が不思議なのかも知れないのだが。
父と交わした音楽の話は、これだけなんだけど、書いているうちに、「映画の話」と「色々な所に連れて行ってもらった話」を思い出してしまった。
そのうち気が向いたら書いてみようかな。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当