月: 2024年10月

ブリュノ・クレの映画音楽

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)


2021

ブリュノ・クレ(Bruno Coulais)が作る映画音楽について強く意識したのは、2021年に配信で観た映画『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』に強く心をうたれ、その音楽にも深い感動を覚えたことがきっかけ。

『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』映画オリジナル予告編

それまでブリュノ・クレという名前を特に意識していなかったのだけど調べてみると、『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』以外にも、多くの映画音楽を手がけているフランスの作曲家だという事を知りました。

その中には、大好きな映画『コーラス』(2004年フランス映画)もあり、そういえばあの中で流れる曲達にとても感動した事を思い出し、どうしてその時しっかりと認識していなかったのかと、自分の注意力不足に軽くがっかり。
まあ、これはよくある事で、音楽のみならず、俳優の顔や、監督の名前など、二度三度と何かを感じる事があって、やっとしっかり認識する、というスタイル(スタイル?)。


映画『コーラス』予告編

上記2作品は、これまで観て来た映画の中でもかなり心に残っている映画で、それには映画自体の素晴らしさだけではなく、音楽の力の大きさも改めて強く感じます。

心の奥深いところにある、何かを呼び覚ますような音楽。
メロディーや音色、歌声や演奏に深い感銘を受けました。

『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』は、アイルランドのアニメ製作会社カートゥーン・サルーンの作品。
このカートゥーン・サルーンのトム・ムーア監督作品は、すべてブリュノ・クレが音楽を担当していて、どれも大好きな作品。

『ブレンダンとケルズの秘密』予告編

映画『ウルフウォーカー』予告編

これらの作品は、配信で複数回観ているのだけど、フィジカルでも欲しくなってしまう作品たち。
もう終活に入っているので、配信で観られるものはなるべく手元に置かないようにしているのだけど、配信頼りだといつ観られなくなるか分からないし、とか自分への言い訳です。

ブリュノ・クレという音楽家をしっかり意識してから、他にも多くのブリュノ・クレ作品を、SpotifyやYouTubeで聴いて(観て)きました。

どの作品も丁寧に作られた、心の奥に届く美しい音楽ばかりです。
その中で、上記の作品たちと同じくらい深く感銘を受けた音楽を、もうひとつ取り上げて、この項終わりといたします。

それは、映画『コララインとボタンの魔女』の音楽
下で紹介する動画は、エンドクレジット曲の生演奏ですが、劇中で使われる音楽全てが素晴らしいものです。





20190718 埼玉 秩父市 音楽寺

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2019年7月18日 埼玉 秩父市 音楽寺

秩父の音楽寺には、これまでに5回ほど行っています。
やはり「音楽寺」という名前に惹かれて、というのもあるし、車でのアクセスが良いというのもあるし、単純に音楽寺とその周辺の自然が好きというのもあり、まあ、とにかく秩父の中でも好きな場所のひとつ。

ここは、札所23番。
いつか、秩父札所34観音霊場全部周りたいと思っています。

トカゲ(カナヘビ?)がいるの分かりますか?
この辺りは、音楽寺の裏山。
巡礼ための山道につながっています。

十三賢者の石像

音楽寺の裏山から秩父の街を見下ろす。

山を下って、帰り道。
音楽寺へのアプローチ周辺は、こんな感じの場所。

きっと、また近いうちに訪ねると思います。


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Van Morrison『Enlightenment』

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

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1990

Van Morrison「Enlightenment」

Van Morrison『Enlightenment』(1990年発売)

はじめて(ほぼ)オンタイムで買ったVan Morrisonのアルバムがこれ。
その時私、もうじき30歳。

Van Morrisonの事はもちろん知っていました。
映画『Last Waltz』で観てたし、『Last Waltz』の3枚組レコードも持ってたし。

でも、本格的に聴き始めたのはここから。(遅っ!)

『Enligtenment』を輸入(UK)盤で購入。
すっかりやられました。

圧倒的な歌の力、声の深み、説得力。
そして演奏、音がとにかく心地良かった。
このアルバムは今でも、年に数回は必ず聴くアルバム。

そしてずぶずぶとVan Morrison沼にはまって行くのですが、この時期、一気に沼の奥深くまで引き摺り込まれるような、とても面白い出来事がありました。

某サイトで(15年も前に)日記として公開済みなのですが、ここに丸っと再掲して、この項終わりといたします。


『レコードの神様(第2話:Van Morrison)』

オレには、レコードの神様がついている。

そう思う事がこの人生の中で何度もあった。
30代の頃オレは、Van Morrisonの虜だった。

時代はCDに切り替わり、レコードは急速に姿を消していた。
当時、輸入盤で手に入れた「ENLIGHTENMENT」「No Guru, No Method, No Teacher」をむさぼるように聴いていたオレは、当然の事ながら、他のアルバムも聴きたくてしょうがない状態になっていた。

その頃、Van Morrisonの日本盤レコードは全滅廃盤。
初期の物はまだCD化もされていなかった。

オレは、輸入盤、中古盤店に行くと、必ずVan Morrisonを探した。
しかし、どこも品切れ、たまに見かけても高めの値段設定で、購入には踏み切れない。

悶々とした気持ちを抱え、Van Morrisonを求めて御茶ノ水あたりをさまよっていたオレは、中古盤店に入ると、いつものように「V」のコーナーを漁った。

ない。

一枚もない。

空しかった。

空ろな気持ちで足元を見ると、300円均一段ボールがいくつか転がっている。
仕方がない・・・
卑屈な気持ちで、体を丸め、床のダンボールを漁る。

「ん!」

「んんん!」

「何!?」

『AVALON SUNSET』ハケーン!」(なんて当時は言いません、今も言わないけど)

「うほ!マジ!?300円!」

ニヤケた。

心の底から喜びが込み上げた。

さらに漁ると

「んん!」

『WAVELENGTH』ハケーン!」

「300円!」

「2枚で600円!ってマジ?」

さらに

「ん!ん!ん!」

『BEAUTIFUL VISION』!」

「300円!」

「3枚で900円!」

はっきり言って、ちょっとしたエクスタシー状態でした。
よだれをたらしてたかも知れません。

しかも、さらにさらに、まだまだVan Morrisonのレコードは出てきたのです。

恍惚・・・

結局、その日、オレは7枚のVan Morrisonのレコードを抱え、満面の笑みを浮かべて帰途に着いたのである。

7枚で2100円!!

その頃、1枚でも、もっと高い値段がついてる店がほとんどでした。

今なら世界中の人にやさしくなれる。
もちろん地球にも。

そんな事も考えたかもしれません。

家に帰って『AVALON SUNSET』を、ターンテーブルに乗せる。

「ああ・・・・」
「至福の時」

買ったレコードは全て輸入盤。

しかし、ジャケットの中を見ると、なんと!
CDのライナーノーツが丁寧にコピーされて入っているではありませんか!!

ライナーノーツのコピーは、当時、日本盤CDが発売されていた物(上記の3枚)には、全て入っていました。

「ああ・・・・(マジ涙目)」

このレコードは、間違いなく、今日オレに巡り合う運命だったのだと思った。

「神様・・・」

「レコードの神様・・・」

オレは天井(天上)を見上げ、そっと手を合わせた。

ような気がする。


『世界怪奇スリラー全集』他

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

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1968


これはまだ文庫本に出合う前の話。

小学3~4年生ぐらいの頃、児童書のコーナーで見つけて、夢中になって読んだのが秋田書店の「世界怪奇スリラー全集」(白いケース入り)

このジャンルでは、中岡俊哉先生が有名なんだけど、このシリーズで一番好きだった「世界の謎と恐怖」は、(なんと!あの)真樹日佐夫先生が書いています。

検索したら6巻まであるみたいなので、全部は揃えてなかったですね。
(1の「世界の魔術 妖術」と6の「世界の円盤」は持ってなかった)

後発で出た「世界怪奇ミステリー全集」(水色のケース入り)も何冊か持ってたし、その後、学研から出た「怪奇ミステリー」も買いました。

とにかく、不思議な事、怖い事とか、それから虚実の接点的な物が好きで好きでたまらないのです。
今でもオーパーツとか謎の古代遺跡とか大好き。

後に伝奇物や怪奇小説、「奇妙な味」と言われる短編等を読み漁る土台は、ここで形成されていたわけです。


スヴェン・ヘディンの「さまよえる湖」のような本当にあった不思議な話もとても好きで、さらに異郷への旅のお話好きも重なり「さまよえる湖」は大好きな本。
何度も読み返し、旅行に行く時にはよく持って行ってました。
「さまよえる湖」だけ、別にして単発で取り上げても良かったかも。


20241017 東京 青梅市 シネマネコ

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年10月17日 東京 青梅市 シネマネコ

今日は、東京で唯一の木造建築・最新設備の映画館 青梅のCINEMA NEKO(シネマネコ)へ

素敵な外観。
昭和初期に建てられ旧都立繊維試験場として使われていた、国登録有形文化財の貴重な木造建築物をリノベーションしたそうな。

この周辺には、古い建物が多く、シネマネコの向いには、蔵をリフォームした「ダイニング&ギャラリー 繭蔵」という素敵なスペースも。

上2枚の写真は「ダイニング&ギャラリー 繭蔵」の外観
下の写真たちは「シネマネコ」内部

グッズ売り場には、今日まで上映していた『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』関連の物が多数置かれていました。

明日から上映される『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』『幸せのイタリアーノ』『ボレロ 永遠の旋律』『関心領域』は、どれも観たい作品。(『侍タイムスリッパ―』は11月から)

『ローマの休日』で有名な「真実の口」の猫版?風オブジェがロビーに。

シネマネコ、とても素敵なスペースです。
ロビーには、カフェも併設されていて、ここがまたとても落ち着く場所。

うちから車で30分程度なので、もう少し頻繁に遊びに来たいものです。
懐事情が許せば、全映画制覇したいぐらい。

そうそう井上さんが舞台挨拶に来た時は、すごく行きたかったんだけど、タイミングが合わず行けなかったんですよね。ごめんなさい。
(『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』上映時、脚本・監督の井上淳一さんの舞台挨拶があった)

あれは、すごく残念でした。



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2024年10月前半に観た映画

10月が半分終わりました。まだ夏が続いているような気候なのに「今年もあと少し」感を同時に感じる変な感じ。今期は外に出る事が多かった&やる事が多かった割にはまあそこそこ映画も楽しめました。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2024年10月前半に観た映画

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金木犀記念日2024

昨日のブログのキノコ(朝粥とキノコの話)に続いて、今日も香りの話。

今朝、ベランダの窓を全開にしたら、部屋の中に金木犀の香りが漂ってきました。

ベランダ側の近隣、半径100mぐらいのエリアに大きな金木犀がある家が何軒かあります。
毎年、その香りに気付く日があって、今年は、今日がその日。
10月15日が、我が家の「金木犀記念日2024」

※上の写真は昨年散歩中に撮ったもの(20231014 入間川河川敷散歩より)

実は、既に我が家以外の場所で金木犀の香りは感じていて、それは、昨日、家から1キロぐらい離れた所を車で走行中に、全開にした窓から漂ってきた金木犀の香り。
一昨日、同じ道を同じように窓を全開にして走った時には気づかなかったので、その辺りは昨日から金木犀の香りが漂い始めたのだな、と思うと同時に、我が家にはまだ金木犀の香りが届いていない、と思っていました。

すると1日遅れて我が家にも金木犀の香りが届いたというわけ。

今年はいつまでも夏が続いていたので、というか、未だに昼間は夏の陽気なので、いつもより若干遅めのように感じます。
まあ、毎年観測しているわけじゃないので、はっきりとした事は分からないけど。

来年からは「金木犀記念日」ちゃんとチェックしようかな。

朝粥とキノコの話

長い事、朝食はパンとコーヒーだった私。しかし、最近、朝はお粥を食べる事が多くなっています。

30年ぐらい前に、上海郊外の中国人向けのホテルに2週間ほど数回逗留した事があるのですが、その時、朝食は必ずお粥で、これがけっこう気に入って、帰国後にもたまには朝粥を作って食べていました。

最近は、どうも胃腸の調子があまりよくないと感じる事があり、ほぼ毎日お粥を食べています。
定期的に色々検査しているので、大きな病気ではないと思うけど、まあ、胃腸も老朽化で若干機能が落ちているという所でしょうか?

今朝は、昨夜炊いた芋ご飯を、芋粥にアレンジ。
そこにいただきものの、キノコを少し入れてみました。

いただいたキノコは、その辺のスーパーに売っているようなものではなく、専門の知識がある方が山で採って来たものを3種類。

その中で、一番大きいやつの切れ端を少々。
あと、一番小さいやつを2つばかり、小さくちぎって。

これが素晴らしく美味しかった。
思わず(ふだん食べ物の事はあまり書かないこの)ブログに書きたくなるほどに。

まず香りが素晴らしい、湯気が鼻をつく瞬間にふわっと幸せな感覚に包まれます。
口に運ぶと食感がまた心地良く楽しませてくれます。もちろん味わいも格別。

質素な食事なのに、朝から大満足の幸福感。

そういえばサツマイモもお米もいただきものでした。
なんか、生かされているというか、生かしてもらっているというか、本当に有り難い事です。
特に信心とは縁のない私ですが、毎食前後に手を合わせてしまうのは、そういったすべてに(人にも食物にも)感謝しているから、自然に出てくる行為。

朝食後には、いただいたキノコの中の一番大きいやつをさいて天日干しに。
エアコンの室外機の上に新聞紙を広げ、その上にキノコを並べて干す。
鳥よけにザルをがぶせて、数時間。
今日は、陽射しが強く、湿度は低く、とても良い具合に乾燥キノコの出来上がり。

この乾燥キノコの匂いをかいだ瞬間、驚きと共にまた大きな感動が湧き上がってきました。
ブログに書きたくなるほどに。

写真を見ても何も伝わらないと思いますが。
それどころか、むしろゴミ?と思われてしまいそうな写真ですが。

これが本当にすごくて、ドライポルチーニによく似た、なんとも言えない幸せの香りがするのです。
生の時も、その香りに気付いてはいたけど、乾燥させたら何倍にも香りが強くなって、近寄ると周りに香りが漂っているのが分かるほど。

乾燥させたものを保存用に紙袋に入れたところ、思わず、シン〇ー遊びでもするように、袋に鼻をあて何度もその香りを楽しんでしまいました。

これリゾットにしても、パスタにしても絶対においしいよね。
生クリームとか、パルミジャーノレッジャーノとか、このポルチーニ似のキノコの潜在能力をさらに高める贅沢食材が欲しくなってしまいました。

まあ贅沢食材は買わない(買えない)とは思いますが、それなりに工夫しておいしくいただきます。

明日からの食生活が楽しみでたまりません。

感謝。


20241013 東京 青梅市御岳 第二回 御岳音楽祭

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年10月13日 東京 青梅市御岳 第二回 御岳音楽祭

秋晴れの日曜日。
気持ちの良い天気に誘われ、御岳音楽祭へ足を運びました。

四人いるが久しぶりに4人そろって出演するという事もあり、また、アトリエよぎの「究極の一曲day」で知り合った、テルちゃんがベース弾いてるバンドも出ると聞いていたので。

ヨッシーバンド(キャロルコピーバンド)

早めに出たつもりだったのに、奥多摩方面へと遊びに出かける車でしっかりと道が混んでいて、目標時間に若干遅れて到着。
一応、テルちゃんのバンド、ラスト3曲だけ聴く事が出来ました。
キャロルコピーバンドって書いてあったけど、ロックンロールのスタンダード曲もやっていて、ステージ前はギャルたちのダンスで盛り上がっていました。

その後は、バンド、弾き語り、などほんわりと楽しみつつ過ごす。

プログラムによると
緑山 JOINTS
(オリジナル)
Maico(ギター弾き語りオリジナル)
新福浩一郎(ギター弾き語りオリジナル)

1番手の菅原洋平さんだけ見逃しました、ごめんなさい。

Maico(沖縄出身御岳在住のシンガーソングライター)

煩悩頭のKAZやUZUのエリコさんやジャックさん他福生の面々にも久しぶりに会えたりなんだり。
「究極の一曲day」仲間たちや、四人いるのメンバーそれぞれと色々と話したり、楽しい時間でした。
そして何より天気がいいし、空気がいいし、本当に色々と気持ちいい。

四人いる登場。
実に気持ちの良い、圧巻の演奏でした!

ラストの曲は正調「御岳杣唄」
老若男女大勢の方々が輪になって踊るという素敵なエンディング。

その後は、日々かりめろという男女2人組、パーパスフレンズ(ジャズ~歌謡曲)という流れ。
ラストはパーパスフレンズの演奏で会場大合唱の「上を向いて歩こう」で大団円。

楽しゅうございました。

それにしても、この会場を設営したり、段取り立ててあちこちに連絡したり、その他多くの準備~運営をされた主催者、関係者の方々の労力は半端じゃないと思います。頭が下がります。おかげで楽しく過ごす事が出来ました。
どうもありがとうございました。


しかし、私は今、昨日のブログ「20151011 栃木 芳賀郡茂木町 ツインリンクもてぎ」のラストに書いた反省と全く同じ反省をしています。

反省、私はステージの写真以外何も撮っていませんでした。
会場の様子とか、周辺の景色とか、ちゃんと撮れよ!と。
物販とかフードとか色々あったでしょ!と。
山も川も空もメチャきれいだったでしょ!と。

それと、これは毎度の事なのだけど、人の写真を全然撮っていないのです。
苦手なんだよね・・・せっかく久しぶりにあった人とかいっぱいいたのに、残念な事をしました。
しかし、これはこの先も改善されないような気がします。


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20151011 栃木 芳賀郡茂木町 ツインリンクもてぎ

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2015年10月11日 栃木 芳賀郡茂木町 ツインリンクもてぎ

9年前の10月、栃木のツインリンクもてぎ(現在はモビリティリゾートもてぎと改称)で開催されたMotoGPへ行きました。

と言っても裏方(友人の横手焼きそばキッチンカーの手伝い)だったので、レース観戦は出来ず。
休憩中に場内を見て回ったりした程度。

でも、貴重な歴代GPマシーンの展示が観られて気持ち的にはそれなりに満足。

なかでも一番高まったのがこれ。

上の案内板に書いてあるとおり、フランコ・ウンチーニがチャンピオンを獲ったマシーン。
World GPに興味を持ちだした頃、当時はTV放送などほとんどなかったので専門誌を読み漁っていました。雑誌の中でだけしか見た事のなかった憧れのマシーンを初めて間近に見て大興奮、大感動。

まだイタリアに行った事のない頃から、なぜかイタリアのレーシングライダーが好きでした。

他にも、ケニー・ロバーツのYZR、フレディー・スペンサーのNSRなど超有名なライダーが乗った名車がたくさん展示されていたのですが、一番心惹かれたのが、このRG-Γ

RG-Γ以外にも写真はたくさん撮りまくったのだけど、一番心惹かれたRG-Γだけを取り上げました。


この時撮った写真は、展示されていたマシーンの写真だけ。
もう少し周辺の景色とか、会場の様子とか、撮ればよかったと反省。
この頃はどこに行ってもそんな感じでした。(今でも若干そんな感じ)


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