投稿者: Dorutan

2023年6月後半に観た映画

2023年、今日で6月が終わり。そして2023年も半分が終わります。毎年言っていますが、本当に早い。年々早くなる。でも、まあこうやって観た映画を挙げてみたり、音楽活動を辿ったりしてみると、日々充実していて、けっこうやる事はやっているし、それなりの成果もあがっていて良い時間を過ごしています。さて、今期は音楽活動一段落中という事もあり、久しぶりに1日1本ペースで映画を観ていました。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2023年6月後半に観た映画
2023年6月後半に観た映画

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Al Kooper 『Act Like Nothing’s Wrong』

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)


1976

Al Kooper 『Act Like Nothing's Wrong』
Al Kooper 『Act Like Nothing’s Wrong』

Al Kooper 『Act Like Nothing’s Wrong』
邦題は『倒錯の世界』

1976年、高校1年の時にほぼ発売と同時に購入したもの。
ジャケットデザインや邦題に惹かれて、まだアル・クーパーの音楽について何も知らない状態で、はじめて聴いたアル・クーパーがこれ。

のちに、時代を遡って『スーパー・セッション』や『フィルモアの奇蹟』、ボブ・ディランとの演奏、BST、数々のソロ・アルバム、など、アル・クーパーの音楽を聴き、特に『赤心の歌』や『紐育市(お前は女さ)』などのソロ・アルバムには、大きく心を揺さぶられてきた。

けれども、そのどれよりも、心に残っているのは、はじめて聴いたアル・クーパー。
このアルバム『倒錯の世界』は、間違いなく「私を形成している」音楽のひとつと言える。

このアルバムには、いくつかカヴァー曲も入っているのですが、日本語ライナーにはその辺全く触れていない(どころか、このアルバムについて触れていない)し、内ジャケットには、曲ごとの演奏者は書いてあるものの、作者は、レコードのレーベルに小さく書かれているのみ。
なので、買った当時は、その辺あまり分からぬままに聴いていたのだけど、A面2曲目の「恋のダイアモンドリング」、この曲が、シーナー&ロケッツの1stアルバム「#1」に入っていて、驚きました。

あとから調べて、ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの演奏で、1965年に全米1位になった曲で、作者の1人にアル・クーパーがクレジットされている事を知りました。いわゆるセルフカヴァーですね。そういう事、ライナーに書いておいて欲しいと思ったりなんだり。

他のカヴァー曲も、原曲を知らないままに聴いてきたわけですが、調べるとR&B系の曲みたいです。
で、実は私、黒人のR&Bやソウル、ブルース等が若干苦手。(嫌いではなく積極的には聴いてこなかった)
別に人種の問題ではなくて、迫力とか?ねばっこさとか?声の太さとか?なんだかよく分からないけど音的な部分で、ちょと苦手な所があるのです。
ただ、白人がやっている黒人の音楽。
ストーンズがやっているブルース曲とか、ヴァン・モリソンなどのいわゆるブルーアイド・ソウルは大好きで、その辺、(白人がやっているから好きというわけではなく)自分でも理由は謎なのですが、とにかく、そういう傾向。

で、このアルバムも、いわゆるブルーアイド・ソウル的なフィーリングのアルバム。
それが私にはとても心地よい。

楽曲も印象的な曲が多くて、今でもだいたい全部、鼻歌で歌えるレベル。

なかでも、とにかく大好きな曲が、B面3曲目に収められた「Turn My Head Twords Home」
これは、この生涯で聴いてきた楽曲群の中でも上位に入るレベルの大好き度。

アル・クーパーの何が好きって、私はとにかく、声や歌い回しが大好き。
その声、歌い回しのゾクゾクするほどの良さが詰まっているのがこの曲。
出だしのキーボードと語りかけるような歌で、一瞬にしてゾクっと惹き込まれ、あとは、演奏の盛り上がりに心をゆだねる至福の時間。

このように、個人的に心を寄せているアルバムなのだけど、あまり評価は高くなくて、セールス的にもあまり良くなかったそうです。

アル・クーパーがのちにインタビューで「自分としてはとても自信をもっていたこのアルバムの評価が低かった事で、音楽業界でのやる気をなくして、この後、一時引退状態だった」的な事を語っていて、悲しくなりました。
と、同時に「私はちゃんと素晴らしさを分かっていたし、ものすごく高く評価していました。大好きなアルバムです。」と伝えたい、そんな気持ちになったのです。




※画像は自分のレコード

2023年6月前半に観た映画

2023年、6月が半分終わり。今期も4日に久しぶりのソロLIVEがあり、音楽モード続行中、なかなか映画モードになれなくて、という割には観た本数は8本。まあ、そこそこ観ています。久しぶりに、映画館にも行きました。(『THE WITCH/魔女 -増殖-』を鑑賞)


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2023年6月前半に観た映画
2023年6月前半に観た映画

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20230609 埼玉 所沢市 NPB観戦&西武球場周辺散歩

去る6月9日、最近では「ロックの日」と言われているそうですが、そんな日に、私は、全くロックと関係ない小さな旅をしてきました。

この日は、ベルーナドーム(西武球場)にて、NPBセパ交流戦、西武-ヤクルト戦が開催される日。チケットは入手済み。
という事で、観戦に出かけました。

私のチケットには髙橋光成が

開場時間は、16時ですが、早めに現地入りして、少し周辺を歩いてみる事にしました。

この辺は、子供の頃から何度も訪れた場所。
特にアトラクション的な物は何もなかったけど、妙に好きだったユネスコ村は、遥か昔になくなり、その後に出来た恐竜なんちゃらには、一度も来る事が無いままに既になくなっている。

その辺りを横目に見つつ、狭山湖まで歩き、この日は、狭山山不動寺で、ゆっくりとした時間を過ごすことに。
隣の山口観音と、この狭山山不動にも、何度も来ているのだけど、山口観音は、なんとなく宗教テーマパーク的なキッチュな観光施設的側面もあって、それはそれで面白くて好きなのだけど、狭山山不動は、もう少し落ち着いた雰囲気で、自然と古い寺院建造物がよくマッチした素敵なスペース。

特にこの時期は、新緑が美しく、紫陽花他季節の花々も見事に咲き誇り、目と心を楽しませてくれる。

この寺は、子供の頃にはなかったのだけど、西武球場が出来た頃には、既にあったような気がする。
(気になって調べたら、西武球場1979年オープン、狭山山不動寺昭和50年(1975年)開山)

1975年に出来たと言うのが、信じられないほどに、古刹めいて山の景観に溶け込んでいる。
とういのも徳川家光ゆかりの門など、重文クラスの建造物が数多く移築されているから。
正直なところ、開山の経緯、移築の理由などよく分からないし、宗教的に思うところは全くないのだけれど、「場」としては良い空気を感じるし建造物にも心惹かれるのだ。

そんな空気を感じながら、たっぷりとゆっくりとした時間を過ごした後に、球場周辺を少し散歩してから観戦。

結果は、2-1でライオンズの勝利。
緊迫した良い試合でした。

今期のNPB観戦も、たぶん西武球場だけになりそうだけど、あと何度か観戦出来るといいな。

6月9日、よき一日でした。


「お出かけの記録」年月日順INDEX

青梅アトリエよぎ どるたんソロLIVE報告

昨日、6月4日、青梅アトリエよぎ でのどるたんソロLIVE無事終了いたしました。

当初は、どるしゃあでのLIVEと告知していましたが、都合により急遽どるたんソロになり、集客や演奏内容面で若干の不安はありましたが、どうにか、というか予想以上に良い感じで盛り上がり、楽しいライヴとなりました。

よぎの樋詰夫妻、そして集まってくれた方々が実に良い場を作り、良い気を生み出してくれた事、感謝です。
ありがとうございました!

アトリエよぎ 入口 素敵な佇まいに「どるたんLIVE」告知が

ステージセッティングはこんな感じで 趣があります

セットリストは、正直流れにまかせていたので、あまり憶えていないのですが、出だしの3曲だけは憶えています。

  1. 戦禍の街
  2. スケッチ
  3. 電気のダンス

重めのスタート。
その後は、新しめの曲を、チョイスしていったような記憶。

毎度の事ながら、「楽しい雰囲気」「明るい感じ」「リラックスして聴ける」なんて曲は皆無なので、「いかがなものか?」と思っていましたが、なんとなく客席から楽しんでくれているような空気は伝わってきました。

その後、CD『異郷の詩』からの曲を、5~6曲披露して、1時間ちょっとの第1部終了~

15分ほどの休憩をはさんで、第2部スタート

第2部も、出だしだけ憶えています。

  1. Brescia
  2. 紫陽花アナベル

『異郷の詩』から第1部でやり残したCDラストの曲「Brescia」とCD発売後に出来たイタリアシリーズ続編的な曲「紫陽花アナベル」

ここまでに披露したのは、全てどるしゃあ結成後に作った曲。
しゃあみんのチェロがないのは、寂しいけど、素描のような表現は出来たんじゃないかな?
と自己評価(甘め)

この後は、不思議なバレッツ曲、ファンキー君曲でソロ弾き語りでは初披露の「Moonlight Baby」から入って「マスクス」「デパート」「森」「本棚」などを演奏したような・・・いや、その5曲は確実に演奏しました。

その後は、どるしゃあ結成時から聴いてくれている方が客席から「悪魔聴きたい」「ハレルヤ聴きたい」などと良いタイミングで声をかけてくれたので、リクエストに応えてしっかりとやりました。
ありがたいお声がけ。

悪魔(悪魔を憐れむ歌)は、いつもしゃあみんとの相乗効果で爆発的な力が出るのですが、ひとりでも驚くほどのパワーが出まくって我が事ながらびっくり。

ラストからアンコールの流れを、ちょっと憶えていないのですが、アンコールに入ってからカヴァー曲の数々が炸裂したような記憶。いや、ラスト前に何かカヴァーを数曲やって、その流れでアンコール後に色々やったのかな?

まあ何にしろ、トータル3時間ぐらい歌いまくった感じ。

やる前は、本気モード(オリジナル中心)になるか?お楽しみ会モード(カヴァー大会)になるか?
なんて言ってたけど、結果としては、2時間超本気モードからの1時間お楽しみ会モード、(さらに打ち上げで余興モード)という感じでした。

お客さんも、喜んでくれたみたいで、心地良い疲労感の中演奏後の談笑も楽しく、本当に良い時間、良い空間、良い気を満喫。

終演後は残れる方だけで打ち上げ、これがまた時間を忘れる楽しさ。

そして、やっぱりこれ!どるたん&ひづめ☆つかさのセッションであんな曲やこんな曲をオーディエンス?と共に歌いまくる宴。

気づけば日付が変わっていた。
ふだん23時には布団に入る私としては、大晦日以来の、そして大晦日以上に夜更かしとなってしまいました。
が、楽しかったのでOK!

今回は、どるたんソロでしたが、どるしゃあでも必ずここでやる事、どるたん&つかさの昭和歌謡LIVEも開催する事を固く約束いたしました。
近未来は楽しい事が待っている。

そして、最後に樋詰夫妻&どるたんの写真を。


特に注目はどるたん&かおるのTシャツ!
なんと!
どるたんのTシャツは「2001年宇宙の旅」
かおるのTシャツは「シャイニング」
打ち合わせ一切なしのキューブリックつながり!
そういうとこだよな~
アトリエよぎ 素晴らし過ぎた。


緊急お知らせ 6月4日は、どるたんソロ

今週末、6月4日(日)
青梅 アトリエよぎ での、どるたん+しゃあみんLIVEですが、都合により、どるたんソロLIVEとして開催されることになりました。

どるしゃあ久しぶりの青梅登場を楽しみにしていた方々には、大変申し訳ありません。

しゃあみんのチェロがないと、戦闘力が劣るのは否めないのですが、その分、小回りが効きますので、突発的に楽しい事があるかも知れません。
また、最近ではどるたんのソロはなかなか見られないので、レアな選曲など、この日ならではの特別なライヴになる可能性が極めて高くなっております。

ぜひ、どるたんソロLIVEをお楽しみください。

どうぞよろしくお願いいたします。


2023年6月4日(日)

青梅 アトリエよぎ

どるたん+しゃあみん LIVE 改め どるたんソロ LIVE at アトリエよぎ

14:00開場 15:00開演
LIVEチャージは無料(投げ銭制になります)
ドリンク、フードなどご注文ください。

アトリエよぎ

東京都青梅市住江町53
yogimogi252@gmail.com


青梅 アトリエよぎ での、どるたん+しゃあみん LIVEは、日を改めて必ず実現いたします。
その日をお楽しみに!
しかし、まずは明後日!6月4日のどるたんソロを一緒に楽しみましょう!!
よろしく。

2023年5月後半に観た映画

2023年、今日で5月が終わる。今期は、20日に久しぶりのどるしゃあワンマン公演があった事もあり、すっかり音楽脳になってしまい、ゆっくり映画を観るモードになれなくて、観た本数的にはかなり少なく7本。それでも後半は、ペースが戻って主にAmazon Prime Videoの「見放題が終了間近の映画」を中心に観ていました。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2023年5月後半に観た映画
2023年5月後半に観た映画

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6月4日(日)は、青梅 アトリエよぎ

いよいよ今週末、6月4日(日)
青梅 アトリエよぎ での、どるたん+しゃあみんLIVEです。
15時開演、投げ銭スタイルのライヴなので、気軽にお立ち寄り下さい。


2023年6月4日(日)

青梅 アトリエよぎ

どるたん+しゃあみん LIVE at アトリエよぎ

14:00開場 15:00開演
LIVEチャージは無料(投げ銭制になります)
ドリンク、フードなどご注文ください。

アトリエよぎ
東京都青梅市住江町53
yogimogi252@gmail.com


日曜日の午後3時開演なので、午前中から出かけてきて青梅散歩をするもよし、もう少し足を伸ばして周辺観光するもよし、楽しい時間が過ごせる事と思います。

アトリエよぎへは、青梅駅から徒歩3分(Google先生調べ)!
そこから10分ちょっと歩けば、青梅鉄道公園

(撮影:どるたん 2019年10月 青梅鉄道公園)

鉄道に興味ない方は、青梅の街中方面ぶらり散歩でも、面白いところが色々見つかるはずです。

電車でもう少し先まで行けば、沢井駅近くに清酒「澤乃井」の小澤酒造があり、ここで酒蔵見学や川沿いにある澤乃井園でお酒や食事も楽しめます。

(撮影:どるたん 2013年8月 澤乃井園)
(撮影:どるたん 2021年4月 澤乃井園)

自然を楽しみたいのであれば、鳩ノ巣駅~白丸駅間の鳩ノ巣渓谷、白丸ダムなど、自然満喫コースも。

(撮影:どるたん 2019年5月 鳩ノ巣渓谷)
(撮影:どるたん 2021年4月 白丸ダム近くから白丸魚道を望む)

この白丸ダムは、櫻坂46 「なぜ 恋をして来なかったんだろう?」のMV撮影のロケ地(あの螺旋階段!)なので、この機会に聖地巡礼はいかがでしょうか?


すっかり観光案内になってしまいましたが、何を言いたいのかといえば、午前中に出て観光を楽しんだ後でも、15時からの青梅 アトリエよぎでのどるしゃあLIVEにバッチリ間に合いますよ、という事。

他にも、周辺おすすめポイントがたくさんあるので、興味のある方はコンタクトフォームからお問い合わせ下さい。

さて、LIVEに話を戻すと、どるしゃあが青梅で演奏するのは、2019年の青梅宿アートフェスティバル以来。

(2019年11月 青梅宿アートフェスティバルでのどるしゃあ)

この時も、今回ライヴをやる青梅 アトリエよぎの樋詰夫妻の招きで楽しい時間を過ごす事が出来ました。

そして、どるたんとよぎのマスター樋詰司は、古くからの音楽仲間。

(2010年12月 渋谷La.mamaでの司とどるたん)
2018年4月 川越「音楽食堂」でのどるしゃあ&司

これから、何か楽しい事が起きる予感しかしません!

まずは、今週末、6月4日(日)
青梅 アトリエよぎ、どるたん+しゃあみんLIVEでお会いいたしましょう。


ULTRA SEVEN

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)


1967

「ULTRA SEVEN」(ウルトラセブン挿入歌)

以前、「ホルンの音が好き過ぎる」と題したブログ投稿で、ウルトラセブンの主題歌(特にホルンの音)が好き過ぎる話を書いた事があります。
しかし、ウルトラセブンに関しては、主題歌にとどまらず挿入歌やBGM全てがかっこよくて、たまらなく好きです。
まさに「私を形成している」音楽と言える、心の襞にしっかりと沁みこんでいる音楽達。

今回、取り上げる曲「ULTRA SEVEN」も、とにかくかっこいい!

吠えるような管(ホルン!)の音とか、ゾクゾクするほどに大好き。

そして英語の歌詞のかっこよさたるや!

子供の頃には歌詞が全く分からず♪ワン・ツー・スリー・フォー♪ワン・ツー・スリー・フォー♪の後は、適当にゴニョゴニョと歌っていたものですが・・・

大きくなってから英語の歌詞を知った時の、感動!

1番が

♪Attack The hawkmissile Fighter-Seven♪

2番が

♪Strike The Eyeslugger Hero-Seven♪

この曲自体の良さ、アレンジ、さらに演奏、男声コーラス、とにかく全てにおいて、今聴いても、本気感がビシビシ伝わってきて心が震えます。

他に「ウルトラ警備隊の歌」も大好きなんだけど、きっといずれ、マーチが好き過ぎる件として取り上げそうな気がしています。


【追記】
と、ここまでは、コロナ禍ステイホーム中に他のSNSに書いた文章を若干修正したものですが、ここからは初出です。

このブログを書くにあたって、共有したYouTube動画を改めて観たのですが、その際、関連動画として出てきた動画、これがすごかった!!

まず、今回取り上げた曲「ULTRA SEVEN」

そして、以前「ホルンの音が好き過ぎる」で取り上げた主題歌

さらには上記、きっといずれ、マーチが好き過ぎる件として取り上げそうな気がしている「ウルトラ警備隊の歌」

素晴らし過ぎませんか?
フィルフィル(FILM SCORE PHILHARMONIC ORCHESTRA)

はっきり言って、号泣しました。
何度も。
とにかく楽曲が素晴らし過ぎる、好き過ぎるのはもちろんなのですが、演奏の熱量、歌や演奏に込められた「愛」みたいなものが、すごく伝わってきて、震えがくるほどに感動しました。

はじめて「冬木透 CONDUCTS ウルトラセブン」を観た時にも感動して涙が出ましたが、その時に勝るとも劣らない感動の大きさ。
というか涙の量だけで言えば、完全にフィルフィルが勝っています。


私、以前から「ウルトラセブン」関連のオーケストラ演奏やマーチングバンドの演奏など、YouTubeで見まくっていたのですが、これは今日まで知りませんでした。
油断していました。

他SNSでこの「ULTRA SEVEN」の事を書いたのが2020年5月頃。
このYouTube動画がアップされたのが、2020年10月。
タイミングのズレで、今まで知らなかったわけですが、本当に迂闊でした。
このオーケストラの演奏会に、絶対に行く!

最後、ちょっと投稿の趣旨と変わってしまいましたが、それもまたよし。



※画像はネット上から拝借
※過去のSNS投稿を編集及び大幅に加筆したものです

George Harrison 『Extra Texture』

私を形成しているもの

今の自分を形成する一部になっていると言えるほど印象に残る様々なものを「私を形成しているもの」としてとりあげていきます。他のSNSなどに投稿したものを加筆修正して再掲載しているものもあります。
※この下に書かれた年号は作品の発表年ではなく私がその作品に初めて触れた(と思われる)年。またはそのイベント、出来事を経験した年。
※ただの思い出話です。

その他の私を形成しているものたち
私を形成しているもの 年譜(INDEX)


1975

George Harrison 『Extra Texture』(1975年発売)
George Harrison 『Extra Texture』(1975年発売)

これまでこの「私を形成するもの」で、Ringo, Paul, John と元ビートルズのソロ作品を取り上げてきましたが、もちろん、この人を取り上げないわけにはいきません。

という事でジョージ・ハリスンのアルバム『ジョージ・ハリスン帝国』(とんでも邦題!)

これも発売日に買ったように記憶しています。
この前に出たアルバム『ダーク・ホース』も、当時、ラジオから流れる、シングル・カット曲の「ディン・ドン」が大好きだったから、発売時に欲しかったのですが、諸事情により断念。
なので、この『ジョージ・ハリスン帝国』が、初めて買ったジョージのソロアルバムになります。

午前中に学校を抜け出して買って来て、昼休みに放送室で聴くパターン。

しかし、この「私を形成するもの」で取り上げたPaulの『Venus and Mars』、Ringoの『Goodnight Vienna』、そしてJohnは以前取り上げたシングル「真夜中を突っ走れ」が入ったアルバム『Walls and Bridges』が、ほぼ1年の間にリリースされているという物凄さ。

もっと言えば、ジョージの

・Living In The Material World

・Dark Horse

・Extra Texture

リンゴの

・Ringo

・Goodnight Vienna

ポールの

・Red Rose Speedway

・Band on the Run

・Venus and Mars

ジョンの

・Mind Games

・Walls and Bridges

・Rock’n’ Roll

なんと!これだけのアルバムが、私が中学生の時にリリースされているのです。
(シングルヒット曲は、さらにたくさん)

ビートルズには間に合わなかったけど、本当にエキサイティングで幸せな、中学生時代を送る事が出来たと思っています。

さて、このアルバム。

1曲目はシングルヒットした「二人はアイ・ラヴ・ユー」(とんでも邦題!)

この曲を初めてラジオで聴いた時には、ジョンの「真夜中を突っ走れ」を初めて聴いた時に近い興奮を覚えました。

最高にかっこいい!大好き!

このアルバムからは、もう1曲「ギターは泣いている」という「While my guitar・・・」の続編的な曲がシングルカットされていますが、ジョージのギターはよく泣くというか、ジョージってギターを泣かせがち。

タイトルどおり泣きの名曲です。

他にも、バラード調のしっとりじっくり聴かせる名曲揃いで「答は最後に」「ウー・ベイビー、わかるかい」「悲しみの世界」・・・いや、もう全部大好き。

そして参加ミュージシャンがこれまたすごい。

『バングラデシュのコンサート』でも共演したレオン・ラッセルはじめ、ジョージ人脈勢ぞろいといった所(クラプトンは参加していません)。

買ったタイミングや、なんやかんやで、ジョージのアルバムの中では思い入れ度はこれが1番。

もし『ダーク・ホース』を先に買えていたら、ここで取り上げるのは『ダーク・ホース』になっていたかも知れないけど。

この2枚は、中学生時代に買えたので、聴き込み時間が長く、当時の空気感と一体となって記憶に刻まれている分、思い入れが度、高め。
聴いていると胸がキューとなる事がよくあるのです。

ちなみに『クラウド・ナイン』も違う意味で思い入れ度が高く胸がキューとなるアルバム。



※画像はネット上から拝借
※過去のブログ、SNS投稿からの抜粋編集です