毎度の事ながら、この映画の知識ゼロの状態で観ました。
Simon & Garfunkelの曲「Baby Driver」と同じタイトルだったので、なんとなく。
メイン・ビジュアルもパッと目に入っただけで、細かい所は何も見ていません。
で、かなり面白い映画でした。
特に音楽が良くて、主に音楽の事ばかり書いてしまいそうな予感。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
毎度の事ながら、この映画の知識ゼロの状態で観ました。
Simon & Garfunkelの曲「Baby Driver」と同じタイトルだったので、なんとなく。
メイン・ビジュアルもパッと目に入っただけで、細かい所は何も見ていません。
で、かなり面白い映画でした。
特に音楽が良くて、主に音楽の事ばかり書いてしまいそうな予感。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
東ティモールフェスタ2021 オンライン映画祭
https://peatix.com/event/1924038
東ティモール映画祭のオンライン無料視聴から、3本目の視聴。
『ベアトリスの戦争(Beatriz’s War)』
を鑑賞しました。
先日観た2本の映画(東ティモール映画祭 その1)同様に、実に重い内容。
どんなものかというと(東ティモール映画祭の紹介文から)
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
※マーベル、MCU、マルチバース等について書きますが、その説明は省きます。分からない方は「調べる」「この先読まない」など自由に選択してください。(そこで分岐が生まれます)
※MCU映画のネタバレ的な物にほんの少し触れてしまう可能性があります。
『ロキ』全6話を見終えて、もちろん面白かったし、今後の展開も楽しみで仕方無いのですが、その反面、実は、1つだけ残念に感じている事があります。
Read More【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
東ティモールフェスタの東ティモール映画祭で上映された作品6本が、7月25日まで、オンラインで無料視聴出来るという事で、6本分の視聴チケットを申し込んでみた。
(フェスタ自体はもう終わっています)
東ティモールフェスタ2021 オンライン映画祭
https://peatix.com/event/1924038
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
先日、映画『ブラック・ウィドウ』を観てきたのですが、それ以来、気になっていた事があります。
それは
「あの妹、どこかで見た事ある。」
「しかも、わりと最近(と言ってもここ数年の間)。」
妹と言うのは、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)の妹エレーナ役の女優。
映画(かドラマか何か)で、彼女の事を見ているはず、と強く感じたのです。
しかし「強く感じた」にも関わらず、それがどこでなのかが、浮かんでこない。
というモヤモヤとした状況。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
例によって、内容などを一切知らぬままに(配信で)観た映画。
観ようと思ったきっかけは、メインビジュアル、顔面アップの女性がミラ・ジョヴォヴィッチぽかったから。
(下の画像には大きく名前が入っていますが、私が見たのはこの顔のアップ部分だけの画像)
好きなのです、アリス(映画『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチ)。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当
この映画の公開前に「平手友梨奈(当時、欅坂46)が出演するのでは?」というネットの噂があり、なんとなく気になっていた。
結局、噂は噂でしかありませんでしたが、やはり気になりつづけていた映画なので、最近観てみました。
(重要なネタバレはありません)

自殺したいと思っている、10代の子供達が12人。
集団自殺を募るインターネットのサイトで知り合い、廃墟の病院に集まる。
するとそこには既に死体が・・・さて、12人の子供達はどうするのか?
というお話。
病院の中をあちこち動きはするものの、自殺をするために集った部屋での、12人のやりとりが中心。
という事もあり、なんとなく舞台劇を観ているような気にもなる。
いや、観ているような気になるというよりも「演劇向き」「演劇でも観てみたい」という気持ちになった。
12人の、若い役者たちの中には、役者の名前を憶えるのが苦手な私でも、しっかりと名前が分かる人もチラホラと。
(「役者の名前を憶えない問題」)
パっと名前が出てくるのは、杉咲花、黒島結菜、橋本環奈、北村匠海、あたり。
エンドロールを見て新田真剣佑が出ていた事を知り、軽く驚く。
少し前に『るろうに剣心 最終章 The Final』『るろうに剣心 最終章 The Beginning』でがっつりと見たばかりなのに、全く雰囲気が違う(体型も違う!)ので、気づきませんでした。
他の人の中にも、首謀者のサトシくん他、見覚えがある人がいたので、そのうちしっかりと名前を憶える日がくるかも知れません。
12人がそれぞれに抱えている過去、現在、心の葛藤、そして、各人の個性がとても深く表現できていたのは、演じる役者ひとりひとりに確かな力量があるから。
死体がそこにある理由、その謎解きも面白い。
結末へと向かうひとりひとりの心の動きの表現が見事。
そして最後の最後がまた良い。
【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当