月: 2024年6月

20210319 東京 新宿区 筑土八幡神社

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2021年3月19日 東京 新宿区 筑土八幡神社

心臓の定期検診に通っている某大病院の近くにある筑土八幡神社

何かとお世話になった所なので、検診後には立ち寄ってお礼参りをしています。

お参り後、しばし境内の花を愛でてから帰路につきました。


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20181101 埼玉 川越市 ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2018年11月1日 埼玉 川越市 ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷

つい先日、投稿したばかりのユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷。
2018年の11月に行った時の写真が見つかったので、今日もユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷を。

といっても現地で撮った写真は1枚だけでした。


公開間近の『ボヘミアン・ラプソディ』のディスプレイと一緒に撮ってもらいました。
私の写真フォルダーには人物が写っている写真がほとんどないので、貴重な一枚、かも。

そして、この日、観た映画は、これ

平手友梨奈主演『響 -HIBIKI-』
特に平手ファンというわけでもないのだけど、観ておきたかったのです。

今日はひじょうに短めだけど、写真フォルダー内に「出かけたけど撮った写真は1枚だけ」みたいなのがけっこうあるので、こういうのも「お出かけの記録」的にはアリかな、と思いました。


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吉村昭『彰義隊』読了

以前、「東京 上野周辺散策」というブログ投稿で、彰義隊に心を寄せている事をほんの少しだけ書きました。
その彰義隊については、これまで明治維新関連の本などで読んだ多少の知識がある程度。
もっと知りたいという欲求がありました。
先日、なんとなく眺めていた地元の図書館の棚に、そのものズバリ『彰義隊』というタイトルの本を発見。
しかも吉村昭著。

吉村昭は、高校生の頃『高熱隧道』を読み、筆力に圧倒され、その描かれた世界に引き込まれるような感覚を味わった事が鮮明に思い出されます。
その後、何冊か読んできましたが、最近はご無沙汰。そして、この『彰義隊』は未読。
自分自身の興味の方向と、いいタイミングで合致し巡り合えました。

一応、小説ではあるものの、あまり物語的ではなく、どちらかと言えば史実を時系列に沿って忠実になぞった形。
とはいえ、そこは吉村昭の文章なので、ぐいぐいと読み進む事が出来ます。

しかしながら彰義隊の話は、本の前半でほぼ終わり。
上野で戦争勃発、彰義隊は散り散りになって敗走。
と知っている話しか出てきませんでした。

私の興味的には、彰義隊と袂を分かつ渋沢成一郎の事など、もっと知りたかった、というか読みたかった。
渋沢成一郎は、彰義隊と袂を分かった後、振武軍を結成し、飯能戦争。
さらに函館にわたり土方歳三らと共に五稜郭での戦闘に参加。
という道を歩むのだけど、まあ『彰義隊』の話なので、そこまで書いてくれとは言いませんが、せめて振武軍の名前ぐらいは出てきて欲しかった。

そして、この本の半分から後ろはほとんど全部、輪王寺宮を中心とした話。
いや、というか、この本の主人公は彰義隊ではなく輪王寺宮(のちにいう所の北白川宮能久親王)でした。

輪王寺宮は上野東叡山寛永寺の山主。
皇族でありながら、上野戦争で彰義隊側に加担するような形になり、朝廷の軍と敵対。
北へと逃れ、奥羽越列藩同盟の盟主として担がれる事に。

その北への逃避行が、本の半分あたりから後半延々と描かれています。
彰義隊という文字すらほぼほぼ出てこない。
ただその各地を転々とする話がとても興味深いので、それはそれでよしという気持ちで読んでいました。

そして、旧幕府側の敗戦後は京で謹慎。謹慎が解けたあとドイツへ6年間に及ぶ留学。帰国後海軍へ。そして日清戦争後の台湾での戦争中に病死するまでが描かれている。

本当にこれは『彰義隊』の話ではなくて、輪王寺宮の伝記だなと思いつつ読了したのだけど「あとがき」を読んで深く納得しました。
文句みたいなことばかり書いてごめんなさい。

曰く
台湾戦線への派遣を願う書面に、宮が上野の山で朝敵となった事を、その時に至っても深い心の傷として意識しているのを知り、ためらうことなく題を「彰義隊」とした。

との事。

なるほど、宮の運命を波乱へ導き心の中の傷としてありつづけた「彰義隊」の話。

新政府の良き軍人として生きようとした輪王寺宮の胸中を思うと複雑な気持ちではあるけれど、輪王寺宮の人生、これまでほぼ知らなかったので、とても興味深く読むことが出来ました。

20230612 埼玉 川越市 ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2023年6月12日 埼玉 川越市 ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷

ほぼ1年前、川越市の南古谷にあるシネコン、ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷に映画を観に行きました。
この日観たのは、韓国映画『THE WITCH/魔女 -増殖-』

この映画は『THE WITCH/魔女』の続編。
一作目が大好きで、配信で何度も観ていたので、二作目は絶対に映画館で観たいと思っていたのだ。

しかし、家に一番近いシネコンでは、上映なし。

以前、ユナイテッド・シネマ ウニクス秩父に行った時のブログにも書いたけど、家から一番近いシネコンは、子供向け、ファミリー向けの映画が中心で、観たい映画がかからない事がけっこうあり、そんな時には、秩父や南古谷などに観に行くことになる。

『THE WITCH/魔女 -増殖-』も、家チカシネコンではかからなかったので、南古谷まで遠征。
ウニクスという大型ショッピングモール内にある映画館。
ここに来るのは、2018年『響 -HIBIKI-』を観に来て以来、二度目。

映画館周りの写真しか撮らなかったのであまり面白くないけど、この時期、こういう映画をやっていました、って事で。

エリック・クラプトンのライヴ・フィルムも上映している。
こういう映画、家チカシネコンでは絶対に上映しないので、すごくうらやましい。
同じ系列のシネコンなのに。

ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷
またそのうち何か観に行くこともあるでしょう。


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アコースティック音楽嗜好 ‐83‐

お気に入りのアルバム 3

Marianne Faithfull – North Country Maid(1966年発売)

マリアンヌ・フェイスフル/妖精の歌~マリアンヌ・フェイスフル、フォーク・ソングを歌う

マリアンヌ・フェイスフルのデッカ時代のアルバムで1番好きなのがこれ。
いや、全キャリアで一番好きかも知れません。
1979年『Broken English』でアイランドに移ってからも、またちょっと違った意味で好きなのだけど、なんというか、その後のマリアンヌ・フェイスフルの事は、デッカ時代とは違うアーティストとして見ているのかも知れません。

デッカ時代のマリアンヌ・フェイスフルは、全体的にアコースティックなんだけど、その中でもこのアルバムはブリティッシュ・フォーク、トラッド系のアーティスト達のアルバムと並べても、まったく遜色のないアルバムだと思っています。

発売年を確認するためにWiki(英語版)を見たら、”It was released only in the United Kingdom. “と書いてあって、「いや、日本盤の帯付き見たことあるぞ」と、今度はDISCOGSをチェックしたら、やっぱりありました!記憶に間違いはなかった。


私がこのアルバムを聴いたのは、90年代になってからで、日本初CD化の際に買ったものでした。
収録されているのは、トラッド曲やドノヴァンのカヴァーなど。
収録曲のほとんどがギターのみで演奏されています。
時にシタールなど民族楽器やマーチングドラムも。
そのギターの音色、フレーズと、マリアンヌ・フェイスフルの歌声が、イギリスの風景、歌の情景を眼前に浮かび上がらせてくれるような、感覚を与えてくれます。

これまでに聴いてきた、ブリティッシュフォーク、トラッド系のアルバムの中に入れても、自分の中ではかなり上位に入るアルバムです。
とにかく、このアルバムでのマリアンヌ・フェイスフルは最高に良い!



これはいつかアナログ盤が欲しい。


マリアンヌ・フェイスフル関連ブログ記事



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アコースティック音楽嗜好 ‐82‐

アコースティックギターがかっこいいロック その11

ビートルズ関連(特にポールの曲)には、「アコースティックギターがかっこいいロック」がものすごくたくさんあるのですが、あえてWingsの超有名なこの曲「Band On The Run」を、取り上げます。

今日、聴いていて「こういうアコースティックギターが好きなんだよ!」と改めて思ったので。

Paul McCartney & Wings – Band On The Run

聴いてもらうと分かるのですが、しばらくアコースティックギターは出てきません。

この曲、組曲的な3部構成になっていて、第1楽章(?)は、静かにはじまり、第2楽章でリズミカルな呪文的(ふつうに英語だけど)な雰囲気に、そして、その後の間奏途中からアコースティックギターがバーンと出てくるのです。時間にすると2分15秒辺りから。

ものすごく単純で、なんてことのないコードストロークなんだけど、それまでの展開から、突然アコースティックギターが前面にバーンと登場する時の気持ち良さ!実に痛快です。

そして、その後の第3楽章には、ロック的な演奏の中でアコースティックギターのコードストロークがしっかりと主張し、曲の雰囲気を盛り上げています。

まあ、第1楽章、第2楽章では「アコースティックギターがかっこいいロック」感ゼロなんだけど、間奏後の展開と第3楽章の気持ち良さは、これぞ「アコースティックギターがかっこいいロック」という事で、どうかひとつ。






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しゃあみん6月のライヴ予定

2024年 6月ライヴ予定

7日(金)高円寺ShowBoat
「青い蝶」(E.G)

12日(水)高円寺ShowBoat
「青い蝶」(E.G)

22日(土)12:45~高崎駅おとまち
「Rusty Note」(Key)

22日(土)高円寺Forth floor2
「小池真司+アベヒロシ+しゃあみん」(E.Cello)

23日(日)吉祥寺BLACK&BLUE
「Feather stole」(Pf)

29日(土)新宿アジト
「Fire-Pass」(E.Cello)

30日(日)新丸子アリアナコーヒー
「どるたん+しゃあみん」(Cello)

6月は7日(金)12日(水)と続けて青い蝶のライヴ。
ギター弾いてます(笑)すごい!

22日(土)は昼間、高崎駅で「おとまちライヴ」にラスティノートで参加。
高崎OPA南側ペデストリアンデッキ上での演奏になります。
終わったらその足で高円寺Forth floor2での小池さん、アベちゃんとライヴ。

翌日、23日(日)は、なんと!吉祥寺BLACK&BLUEにフェザーストールで出演。
去年以来のライヴなので、楽しみです。

そして、29日(土)はFire-Pass初めての新宿アジトへ、バンダナさん企画に出演。

そして、30日(日)は新丸子アリアナコーヒー氏家さん企画でのどるたん+しゃあみん。
二人での演奏も久し振りになります。

6月もよろしくお願いします。


20220602 埼玉 狭山市 智光山公園 都市緑化植物園

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2022年6月2日 埼玉 狭山市 智光山公園 都市緑化植物園

昨日投稿したこども動物園と同じ日に、植物園にも行きました。
こども動物園から、森の中の遊歩道を歩いて、10分弱で行ける場所。

木漏れ日が気持ち良い木道を歩いて植物園へ

正式名称は、都市緑化植物園ですが、簡単に植物園とか、もしくはバラ園と呼んでいます。
色々な植物が見られて、なかでも、一角がけっこう大規模なバラ園になっています。
この時期(5月~6月ぐらい)が一番見ごろかと。
ここへは、ほぼ毎年1度は行っています。

青空にバラの花の色が良く映えて美しい。

ちょっと西洋庭園風の大きな花壇もあり

広い芝生の庭がまた最高に気持ちいい。

「ウラワ レッド ダイアモンズ」という品種のバラ。
毎年、咲き誇って欲しい。


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20220602 埼玉 狭山市 智光山公園 こども動物園

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2022年6月2日 埼玉 狭山市 智光山公園 こども動物園

丁度2年前の今日、6月2日に狭山市の智光山公園 こども動物園へ行きました。
ここは入場料200円と超リーズナブルな動物園。
象やキリンやライオンと言った大物はいませんが、パルマワラビーやミーアキャットやカワウソなどなど、小柄でかわいい動物たちがいて、フラミンゴの池や猿山もあり、お値段以上に楽しめます。

車で30分弱で着くので、これまでにも、何度となく遊びに来た場所。

ミーアキャット

ワオキツネザル

晴れた空に、突然ヘリコプターが現れ、一瞬、何やら不穏な空気が漂う。
というか勝手に不穏なドラマ的展開を想像して緊迫感を楽しんでみただけ。

こんな感じで、ブラブラと動物園内を歩き、とても気持ちの良いのんびりとした時間を過ごし、この後は、樹々に囲まれた遊歩道を歩き、近くの植物園へと向かったのです。



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二匹目のどじょうが好き

今日は小学生の頃、大好きだったヒット曲、3曲の事。
3曲とも、今も大好き。
そして、タイトルは「二匹目のどじょうが好き」としましたが、正しくは「二匹目のどじょうも好き」という感じです。

その3曲とは(発売順に)

1. はしだのりひことシューベルツ「さすらい人の子守唄」(1969年6月)


2. カルメン・マキ「山羊にひかれて」(1969年7月)


3. 小柳ルミ子「お祭りの夜」(1971年9月)

この3曲がとても好きで、シングル盤も買いました。

そして当時から子ども心に、ある共通点を感じていました。

それは3曲とも、前作が大ヒット!その後を受けて発売された曲という事。
そしてどことなく、大ヒットした前作の雰囲気と似たものを感じるところ。

さらに言えば、大ヒットした前作はデビュー曲というのも共通するところだし、作者が前作と同じというところも。
※はしだのりひこはザ・フォーク・クルセダーズ(さらにその前にドゥーディ・ランブラーズ)としてデビューしているけど、はしだのりひことシューベルツとしてのデビュー曲

はしだのりひことシューベルツは、1969年1月発売の「風」

カルメン・マキは1969年2月発売の「時には母のない子のように」

小柳ルミ子は1971年4月発売の「わたしの城下町」

が、いずれもデビュー曲にして大ヒット曲。
そして私の大好きな3曲は、その後を受けて発売された曲なのです。

もちろんデビュー曲も大好きだからこそ、次に発売された曲も期待を込めて聴いていたのだと思います。
そして「お祭りの夜」以外は、聴くほどに大好きになり、後にシングル盤購入という流れ。
「お祭りの夜」だけは、なぜか発売後すぐに購入しました。特に小柳ルミ子が好きだったわけではないので、今でも謎行動。

3曲とも、デビュー曲に比べて若干影は薄いと思いますが、当時テレビでもよく流れていたはず。
それで好きになったので。


「さすらい人の子守唄」
イントロから出だしの
♪た~び~につかれた、わかいふた~りに、さ~す~らいび~とのこもりうたを~♪
のメロディーラインからしてゾクっとするほど大好きだし、その後の
♪ほしはうたうよ~どこへゆくの~♪
の前へ向かって歩んで行くような展開も好きだし
♪もうかえれない~いまはもう~かえれ~な~い♪
の結びのメロディーも好き、要するに全部好き。


人は誰もただ一人旅に出て
人は誰もふるさとを振り返る
ちょっぴりさみしくて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ

と歌うデビュー曲の「風」

旅につかれた若い二人に
さすらい人の子守唄を
星は歌うよどこへゆくの
ふるさとのあの丘にもう帰れない
今はもう帰れない

と歌う2ndシングル「さすらい人の子守唄」

どちらも、旅につかれてふるさとを思う心情を歌っているのですが、よく見ると、一人で旅に出た「風」に対して「さすらい人の子守唄」では二人になっています。

この旅人は同じ人なのかも知れませんね。(作詞は両方とも北山修)
と、いまさら気づきました。面白い。
考察してよかった。

詞の展開も、曲の展開的にも、両者よく似ています。


他の2曲も、こんな感じで書こうと思ったのだけど、まったく同じような考察になってしまいそう。
なので、細かく書くのはやめました。
とにかく、曲の展開や歌詞から受ける印象がよく似ているんです。
まあ、作者が同じだし、歌っている人が同じなので当たり前と言えば当たり前。

悪い言葉で言えば「二番煎じ」的だし「二匹目のどじょう」を狙ったのでしょう。
そういうところは、当時、子ども心にも感じていました。
そして前作ほどは、ヒットしなかったわけですが、それでも大好き!
大ヒットした前作以上に大好き!
なぜか大好き!

そんな私なのです。