2022年7月に観た映画

2022年7月に観た映画

今日から8月という事で、毎月恒例のやつをアップいたします。

『2022年7月に観た映画』

1日『一度死んでみた 』(Amazon)
2日『京城学校:消えた少女たち』(Amazon)
7日『きまじめ楽隊のぼんやり戦争』(Amazon)
8日『ソー:ラブ&サンダー』(映画館)
8日『忘れられた人々』(Amazon)
9日『ミニオンズ』(Amazon)
9日『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』(Amazon)
10日『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』(Amazon)
12日『キャラクター』(Amazon)
14日『ザ・ライト ~エクソシストの真実~ 』(Amazon)
15日『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(Amazon)
17日『キャビン 不気味な小屋』(Amazon)
18日『百瀬、こっちを向いて。』(Amazon)
20日『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』(Amazon)
22日『KCIA 南山の部長たち』(Amazon)
23日『Neile – ナイル』(YouTube)
26日『ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~』(Amazon)
28日『スーサイド・スクワッド』(Amazon)
29日『アイネクライネナハトムジーク』(Amazon)
30日『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』(Amazon)
31日『ファンシー』(Amazon)
31日『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(Amazon)


7月は、久しぶりに映画館で観た映画が1本。
『ソー:ラブ&サンダー』

『ソー:ラブ&サンダー』
『ソー:ラブ&サンダー』


MCUの最新作なので、いつものように公開初日に映画館にて鑑賞しました。
タイカ・ワイティティ監督作品ということもあり、もちろん楽しめたし、MCU特有の考えさせられる部分もたくさんあったし、色々と感動したり感心したりしたけど、若干、(最近のMCU作品全般的に)ちょっとどうなんだろうな、と考えてしまうような部分もあったかな。とはいえ、今後もMCUをしっかりフォローしていきたいと思っています。


他に配信で観た作品の中で、印象に残った物をいくつかあげてみると。

『キャラクター』

Fukaseがいい味出してました。怖い。
しかし、私、先端恐怖症(?)的な部分があるので、刃物の描写がとにかく「痛い」。
人が切られたり刺されたりしている場面を見ると実感として「痛い」。
痛さが実感として想像出来てしまうので、見るのがきつい。
画面の前で、ひとり悲鳴を上げたり唸ったりしながら観ていました。
これは、子供の頃からなんだけど、歳をとるに従ってさらに重症になってきたような気がします。
何度も身体にメスを入れているせいかも知れないけど、「前世で何かあったのかしら?」とすら考えてしまうレベルの痛さ。だから映画の内容云々よりも痛さが記憶に残ってしまった感。


『KCIA 南山の部長たち』

6月に観た『シルミド』もそうだったけど、この『KCIA 南山の部長たち』も、実話ベースの作品でかなりヘヴィーな内容。韓国映画は、歴史の闇の部分を色々な角度からとてもよく表現しているものが多く、今を生きる人たちにしっかりと問いかけてくる物を感じます。(『シルミド』しかり『タクシー運転手』しかり『光州5.18』しかりその他諸々)
エンタメ作品としての完成度も高く、最後まで引き込まれました。


『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』

画像にあるように「〈大統領候補のスーパーウーマン〉と〈失職中のダメ男〉」のラブストーリー。
(いや〈ダメ男〉ではなくて、信念のある記者なのだけど)
実にアメリカ映画的で壮大なラブコメディー、文句なしに楽しめました。

他の作品も面白かったけど、とりあえずこんなところで。



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