2022年12月後半に観た映画

2022年12月後半に観た映画

2022年も最後の日。12月後半に観た映画は10本でした。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


『2022年12月後半に観た映画』

16日『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(Amazon)☆☆☆☆

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

2度目の鑑賞。(私にしては)珍しく内容をほぼ記憶していたけど、ドラマとしてもしっかり楽しめた。娘マディソン役の女優がとても良い。今後が楽しみでもあり不安でもある。VFX合成で何でも描けるようになってしまったのは、素晴らしくもあり寂しくもある。ゴジラの造型が実にアメリカ的、もう少し丸み、人間味が欲しいと思う私は日本人。


17日『ドライブ・アングリー』(Amazon)☆☆☆

『ドライブ・アングリー』

チラっと解説文を読んだら「凶悪なカルト教団に愛する家族を奪われ・・・」と目に入ったので、サイコスリラー的なものを予想して見始めたところ、若干おバカ(コメディというわけではなく)なアクション映画だった。まあ、それなりに面白かったけど、それだけ。たぶん明日には内容を忘れているような気がする。


19日『ハイテンション』(Amazon)☆☆☆☆

『ハイテンション』

本来の意味でのハイテンションが続くスプラッター系のホラー映画。緊張感高く最後まで惹き込まれるように観たのだけど「そういう事なの?」と知った後(途中から若干感づいてはいたけど)に、色々と辻褄が合わない所を考え込んでしまった。(車は?とか)でも、それでも良いのだろうと思う。それが不思議で良いのだとも思う。映画として充分に楽しめたのだから。


20日『妖怪人間ベム』(Amazon)☆☆☆☆☆

『妖怪人間ベム』

「妖怪人間ベム」は、子供の頃に観たアニメが大好きで、この実写版シリーズもTV放送時に嵌り、この映画も劇場公開時に観た。それ以来2度目の鑑賞。何より、べム、ベラ、ベロの3人の役者が素晴らしい。ベムとベロは、実写化で見た目がちょっと変わったけど、ベラはアニメから抜け出たように完璧。オープニング映像や主題歌などアニメ作品へのリスペクトが感じられる。哀しく美しい物語もアニメのテイストを受けついでいて良い。何度でも観たい映画。


21日『真・事故物件/本当に怖い住民たち』(Amazon)☆☆

『真・事故物件/本当に怖い住民たち』

ただスプラッターなだけで、心理的な怖さ、霊的な怖さをあまり感じないのでつまらない。ちょっと苦手な部類。


23日『ハーフ・ア・チャンス』(Amazon)☆☆☆☆☆

『ハーフ・ア・チャンス』

1998年作品だけど初見。今年観た映画の中で面白さNo.1はこれかも。アラン・ドロンとジャン・ポール・ベルモンドが最高にかっこいい。それを観ているだけでも嬉しくなってくる。これぞ映画の楽しさ。


24日『劇場版 呪術廻戦 0』(Amazon)☆☆☆☆☆

『劇場版 呪術廻戦 0』
『劇場版 呪術廻戦 0』

12月24日にこれを公開してくれたAmazon Prime の配慮に感謝。TV版の主要キャラ、虎杖や釘崎らが登場しない前日譚なので、期待値はそれほど高くなかったのだけど、とても面白かった。映像もきれいで、特に呪術高専の建物や石段などの美しさに目を奪われた。


24日『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK』(Amazon)☆☆☆☆☆

『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK』
『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK』

何度か観ている映画だけど、もちろん楽しめた。そしてビートルズがいなかったら、この世の中は今とはちょっと違うものになっているのだろうな、と改めて思う。


25日『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』☆☆☆☆

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』
『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』

まあ、ふつうに楽しめたし、面白いと思うシーンも多かったけど、やっぱり「だから何?」って気持ちになってしまう。あと、人の物を盗んだり、街にごみを捨てたりという場面があまり好きではない。真面目か。


29日『かれらに音楽を』(Amazon)☆☆☆☆☆

『かれらに音楽を』
『かれらに音楽を』

お金はないけど、才能はある、そんな子供たちのための音楽学校が存続の危機に。それを救ったのはハイフェッツ。というお話でハイフェッツ自身が本人役で出演し、演奏もたっぷりと披露している。そんな演奏シーンを観るだけでも☆を5つつけたくなる。ドラマとしても面白かった。幼い少女が弾く「子犬のワルツ」が素晴らしくて、この子はその後ピアニストになったのだろうか、と考えてしまった。




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