3日ほど経ってしまいましたが、7月27日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.6』の報告です。
前回は、Bookie、しゃあみん、ひづめ☆つかさをゲストに迎えての盛りだくさんのLIVE。
今回は、どるたんが1人で、趣向を凝らして色々楽しんでもらうスタイル。
まず、第1部はDJどるたんによる60~70年代洋楽ポップス&ロック・ヒットパレード!
誰もが知っている曲、聴いたことがあるヒット曲をセレクトして、とておきのシングル盤を持ち込みました。

かけた順番は忘れてしまったのだけど
シルヴィ・ヴァルタン「アイドルを探せ」
ジリオラ・チンクエッティ「雨」
にはじまり
フィフス・ディメンション「輝く星座/レット・ザ・サンシャイン・イン」
ジェリー・ウォレス「 マンダム~男の世界」
ゾンビーズ「ふたりのシーズン」
ウォーカー・ブラザーズ「ダンス天国」
ミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」
ビージーズ「メロディ・フェア」
スージー・クアトロ「ワイルド・ワン」
などなど(順不同)

ノリの良い曲では客席のダンサー達が踊り出す場面もあり、大いに盛り上がり楽しんでもらえたようです。
第2部は、どるたん&ひづめ☆つかさで、これまた60~70年代洋楽ポップス&ロックの数々をアコースティックで。

披露した曲は
ビージーズ「マサチューセッツ」
バフィー・セントメリー「サークル・ゲーム」
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル「雨を見たかい」
ポール・マッカートニー「メアリーの子羊」
ジョン・レノン「スタンド・バイ・ミー」
などなど
途中ぶらりと立ち寄ってくれたアメリカ人ふたりぐみに、臆せずに洋楽曲をぶちかましつづける。
T.REX「20 センチュリー・ボーイ」
デヴィド・ボウイ「ジーン・ジニー」

楽しんでいただけたようで何より!
第3部は、オリジナル曲を弾き語り。
「滅びの街」のように暗くて長い曲もしっかりと聴いていただき、とても嬉しかった。

セットリストは
- 滅びの街
- ユニヴァーサル・ソルジャー(DONOVAN日本語カヴァー)
- 本棚
- ばるぼらの歌
- Brescia
- Caffè Florian
- boy
やりきりました。
楽しかった!
参加者のみなさまにも楽しんでもらえたようで、みんな最高の笑顔でした!
終演後は、心地良い余韻の中、楽しく美味しい打ち上げがつづくのでした。

【どるたん】
作詞、作曲、歌とギター担当












