月: 2025年7月

『どるたんパブタイム Vol.6』報告

3日ほど経ってしまいましたが、7月27日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.6』の報告です。

前回は、Bookie、しゃあみん、ひづめ☆つかさをゲストに迎えての盛りだくさんのLIVE。
今回は、どるたんが1人で、趣向を凝らして色々楽しんでもらうスタイル。

まず、第1部はDJどるたんによる60~70年代洋楽ポップス&ロック・ヒットパレード!
誰もが知っている曲、聴いたことがあるヒット曲をセレクトして、とておきのシングル盤を持ち込みました。

かけた順番は忘れてしまったのだけど
シルヴィ・ヴァルタン「アイドルを探せ」
ジリオラ・チンクエッティ「雨」
にはじまり
フィフス・ディメンション「輝く星座/レット・ザ・サンシャイン・イン」
ジェリー・ウォレス「 マンダム~男の世界」
ゾンビーズ「ふたりのシーズン」
ウォーカー・ブラザーズ「ダンス天国」
ミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」
ビージーズ「メロディ・フェア」
スージー・クアトロ「ワイルド・ワン」
などなど(順不同)

ノリの良い曲では客席のダンサー達が踊り出す場面もあり、大いに盛り上がり楽しんでもらえたようです。

第2部は、どるたん&ひづめ☆つかさで、これまた60~70年代洋楽ポップス&ロックの数々をアコースティックで。



披露した曲は
ビージーズ「マサチューセッツ」
バフィー・セントメリー「サークル・ゲーム」
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル「雨を見たかい」
ポール・マッカートニー「メアリーの子羊」
ジョン・レノン「スタンド・バイ・ミー」
などなど
途中ぶらりと立ち寄ってくれたアメリカ人ふたりぐみに、臆せずに洋楽曲をぶちかましつづける。
T.REX「20 センチュリー・ボーイ」
デヴィド・ボウイ「ジーン・ジニー」

楽しんでいただけたようで何より!

第3部は、オリジナル曲を弾き語り。
「滅びの街」のように暗くて長い曲もしっかりと聴いていただき、とても嬉しかった。


セットリストは

  • 滅びの街
  • ユニヴァーサル・ソルジャー(DONOVAN日本語カヴァー)
  • 本棚
  • ばるぼらの歌
  • Brescia
  • Caffè Florian
  • boy

やりきりました。
楽しかった!
参加者のみなさまにも楽しんでもらえたようで、みんな最高の笑顔でした!

終演後は、心地良い余韻の中、楽しく美味しい打ち上げがつづくのでした。

アトリエよぎ『究極の一曲day10』参加報告

ブログの更新をさぼっていました。
久しぶりの更新は、『究極の一曲day』参加報告。
前回の更新も同じく『究極の一曲day』参加報告でした。
前回更新時は9回目の『究極の一曲day』
そして、今回が10回目の『究極の一曲day』になります。

前回同様、ほぼほぼ個人的な覚え書き的なスタンスで。

今回、私は、基本に立ち返って、「昭和歌謡」にこだわってみました。
選んだ曲は、舟木一夫の「高校三年生」

1963年発表の曲なので、私が2歳の時。
私がものごころつくかつかないかの頃、我が家にはコロンビア製の(レコード再生用)ポータブルプレーヤーがあって、何枚かのレコードもありました。
その中の1枚に舟木一夫の4曲入りEPがあって、これが大のお気に入り。
幼少時に何度聴いたことか。

という事でしっかりと心に沁み込みまくっている曲。

この日は、オープニングのつかさが南沙織「ともだち」
二番手の、関忠、路子さんがヒデとロザンナ「愛の奇跡」
と、昭和歌謡味強め!

そんな中(たしか)五番手で、私も昭和歌謡の名曲「高校三年生」を披露。

指先の不調で、弦をしっかり押さえる事が出来ず、ギターはヨレヨレでしたが、ノリと雰囲気で押し切りました。なんとなく楽しんでいただけたかな?と。

それにしても、(ほぼ毎回書いてるけど)みんな、どんどん腕が上がっていて感心しきり。
これは、侮れないイベント!
絶対楽しいので、昭和歌謡、昭和の音楽好きなら参加おすすめ!!


そして、次は、同じくアトリエよぎにて『どるたんパブタイム』開催!

7月27日(日)(って、もう明後日よ)
午後3時スタートで、あんなことや、こんなこと。
あんな曲や、こんな曲。
色々楽しめる事請け合い。

投げ銭制につき、つまらなければお代はいりません(飲みものオーダーのみでOKです)ので、気楽にぶらりと遊びに来てください。
楽しかったら投げ銭をはずんでいただければ、大喜び、大感謝です。

ぜひ一緒に楽しみましょう!

アトリエよぎ『究極の一曲day9』参加報告

1週間以上たってしまいましたが、去る6月28日、アトリエよぎ『究極の一曲day』に参加いたしました。
とりあえず自分の覚え書き、記録として、主に自分の事だけ簡単に書き留めておきます。

9回目となる今回は、初の土曜日夕方からの開催。
(これまでは、日曜日の午後開催)

最近は15組前後の参加という盛況でしたが、今回の参加者は若干少なめ。
とはいえ、今回もみなさん濃いパフォーマンスを見せてくれました。

あみだくじの結果、私は、中盤での演奏。

抗がん剤治療の副作用で、手足の指先が痺れる症状が、日に日に痛みを増していて、ギターの弦に触れるのがものすごく痛くて、家ではまったくギターに触れられない日々。
この日は、どうにか我慢して1曲だけのステージ。

演目は、世良公則&ツイストの「宿無し」

高校生の時、文化祭バンドで歌わされて以来、ほぼ半世紀ぶりに歌ったかも。
ギターは(指先が痛くて)うまく弦が抑えられずヨレヨレだったけど、なんとか勢いだけで乗り切れたかな?
って感じ。

指は相変わらず痛いけど、次回も参加する気満々。
でも、次回はつかさにギター弾いてもらおうかな~(弱気)

2025年6月に観た映画

半月に一度更新してきた「観た映画」ですが、6月は、完全に音楽脳になっていたため、観た映画がとても少なくて、1カ月分での更新としました。それでもかなり少ないけど・・・

2025年6月に観た映画

☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


9日『ブルービートル』(Amazon)☆☆

ブルービートル
『ブルービートル』

DCのヒーロー物映画。観ている時はそれなりに楽しめたのですが、今、思い出そうとしても不思議なほど何も浮かんでこない。それは映画が悪いのではなくて、私の記憶力が悪いのですが。そのうち観直してみます。


12日『ルパン三世 風魔一族の陰謀』(Amazon)☆☆

ルパン三世 風魔一族の陰謀
『ルパン三世 風魔一族の陰謀』

『ルパン三世』TVアニメ放映時、周りの友人たちは熱狂していたのだけど、私はあまり嵌りませんでした。そんな私が劇場版アニメを観てみたところ、やはり今ひとつピンとこなかった。もう少し風魔一族というものを深掘りして欲しかった。


14日『ルパン三世(実写版)』(Amazon)☆☆

ルパン三世
『ルパン三世』

アニメに嵌れなかったくせに性懲りもなく実写版を鑑賞。小栗旬のルパンは悪くなかったけど、他のキャストがあまりピンとこなかった。話的には、特につまらないわけではないんだけど、なんという事もない話。


20日『エイリアン3』(Disney+)☆☆☆☆

エイリアン3
『エイリアン3』

今作の監督はデヴィッド・フィンチャー。3作品すべて違う監督だけど、そのストーリーも世界観もしっかりと繋がっている所がすごい。『2』で命がけで守り抜いた少女が、冒頭でいきなり・・・。からのシガニー・ウィーバー坊主頭になって、大活躍からの衝撃のラスト。『4』は、一体どんな展開になるのか、楽しみです。


25日『死亡遊戯(Amazon)☆☆☆

死亡遊戯
『死亡遊戯』

ブルース・リー最後の作品。初見。塔の各階にいる敵をひとりずつ倒して最上階へ行く話って所だけ知識として知っていたんだけど、それはラスト数十分の事でした。冒頭の、言う事を聞かない俳優に脅しをかける部分は、なんだかものすごく皮肉というか、なんというか、つらいお話でした。


27日『大巨獣ガッパ』(Amazon)☆☆☆☆

大巨獣ガッパ
『大巨獣ガッパ』

久しぶりにAmazon Primeで観たら画質がものすごく良くなっていてビックリ!ガッパは大好きで公開当時プラモデルを作った思い出。話の展開的には『モスラ』と対して変わらない気もするけど、今、観ても面白かった。それにしても、日活よくこれだけの大作を作ったものです。


29日『28日後…』(Amazon)☆☆

28日後...
『28日後…』

内容的には『ウォーキング・デッド』と同じような感じだな、と思って観ていたのだけど、こちらの方が随分と先に作られていたらしい。面白かったけど、展開が読めちゃうので、ちょっと残念。こっちを先に観たら、感想も随分変わっていたかも知れない。続編がいくつかあって、今『28年後…』というのが劇場公開中。全部観てみたい。



これまでの「観た映画リスト」です