月: 2025年9月

9/28 高円寺 MOONSTOMP 報告

昨日、9月28日(日)、高円寺 MOONSTOMPにて、鳥井賀句企画『SONG SPIRITS Vol.75』に河西堅ちゃんとのデュオで出演いたしました。

いつもチェロを弾いてくれる相方しゃあみんは、東南アジアツアー中という事で、今回は、マンドリンの河西堅ちゃんと2人での出演。

この日の出演は(出演順)

  1. どるたんけんちゃん(どるたん/河西堅)
  2. 鳥井賀句&YOZI
  3. TETSU-KAZU (佐藤てつじ/西和哉)
  4. 有近真澄+山崎怠雅

はじめてのMOONSTOMP。
賀句さんと山崎怠雅くん以外は、全員はじめましての方々。
人見知りの私ですが、みなさん人当たりが柔らかく、腰が低く、接しやすい。
でも、分かります、こういう方こそ芯が強く、自分に自信のある方。
それは、すぐに実証されます。
演奏を観れば一目瞭然(一聴瞭然?)ガツンと伝わってきました。

さて、1番手は私たち
どるたんけんちゃん
15分押しで19時15分にスタート。

セットリストは

  1. 電気のダンス
  2. Universal Soldier(日本語cover)
  3. ハレルヤ(日本語cover)
  4. Caffè Florian
  5. Brescia
  6. 七月のムスターファ(PANTA cover)

30分という限られた時間なので、色々な引き出しから、少しずつ出してみました的セットリスト。
でも、すべての曲にしっかりと心を込めて、気持ちをのせて演奏したつもり。当たり前の事だけど。

いつもは、チェロのしゃあみんが、中低音をしっかり支えてくれるので、すっかりサボり癖がついて、5弦、6弦の低音弦をほとんど弾かない、押さえもしない、という省エネギタースタイルの私。
しかし、今回は、マンドリンの堅ちゃんが高音部に彩りを添えてくれる形になるので、がんばって久しぶりに低音弦も(多少は)弾きました。
(↓証拠写真、撮影テツさん)

日本語coverの2曲や、イタリア(の街を題材にした)曲には、そのスタイルがとてもよくマッチしていたと思うけど、「電気のダンス」や「七月のムスターファ」は、若干マンドリンにはきつかったかな?

チェロとマンドリン両方いれば、最強のアンサンブルになるのでは?
てな事で、またいずれ、どるたん+しゃあみんのワンマン公演の時にでも、堅ちゃんにマンドリンで参加してもらおう、なんて事も考えています。

何はともあれ、良い形でイベントの火付け役になれたのでは、ないでしょうか?(自己評価甘め)


2番手
鳥井賀句&YOZI

スタートから賀句さんが「どるたんの曲を聴いたらセットリスト変えたくなった」と、予定外の選曲の数々。

1曲目は、ホドロフスキー監督の映画『ホーリー・マウンテン』を観て作ったという曲「ホーリー・マウンテン」
その後も次々と繰り出される予定外の曲達。
ジム・モリソンに捧げたという曲など、文学性高めの曲多し。
あまりにも久しぶりにやる曲達に、出だしのストロークパターンを間違えたり、キー(カポの位置)が分からなかったりする賀句さんに、Yojiさんが的確に指示を出す。
それがとても面白く、ある意味、大変貴重なものを観る事が出来たのでは?

しかも、私の曲に触発されて、急遽ステージ上で選んだという曲達。
光栄です。
演奏にも力が入っている様子。

そして、これははじめからセトリに組み込まれていたPANTAの「R☆E☆D」
私たちが「七月のムスターファ」を歌い、鳥井賀句&YOZIが「R☆E☆D」を披露する。
今こそ必要な歌。

さらに、金森幸介のカヴァー「気をつけろ」
これもまた、今、必要な歌。
心に刺さりました。 


3番手
TETSU-KAZU

一曲目からフル出力という感じで圧倒される。
「いつもこんな感じなのかしら?」と思ったら、演奏終了後に店内の方々が口々に「いつもより力が入ってたんじゃない?」「なんかいつもと違った」なんて声をかけている。
もしかして、私たちのつけた火が、賀句さんたちに伝わり、さらにそれが大きくなってテツさん、カズさんに伝わったのかも!?火付け役成功?なんて(自己評価甘め)

このTETSU-KAZUのお2人。何もかもが上手い。そして楽しい。
演奏はもちろん、歌、ハモり、ステージの進め方。
最後まで圧倒されつつ、楽しませていただきました!

終盤、賀句さんが作詞した曲で、賀句さんもハーモニカで参加。


そしてトリ
有近真澄+山崎怠雅

まずこの2人が一緒にやっているという事に軽い驚き。
この企画が決まってから、2人のユニットを観る事がひとつの楽しみでもありました。

有近真澄の歌の力。
ちょっとしたトラブルさえも、観衆を楽しませる演出に変えてしまうアドリブ力。パフォーマンス力。本物のエンターテイナー。

山崎怠雅のギターから繰り出される美しい音色の超絶フレーズの数々。
有近さんのアドリブにもしっかりと寄り添い、時にリードしていく、完璧な対応力。

こうやって言葉にするのがバカらしくなるほど、素敵なものを見せていただきました。魅せられました。

全曲素晴らしかったのだけど、David Bowie大好きな私にとっては、とりわけ心を直撃したのが「Life On Mars?」の日本語カヴァー。
よくぞあの歌詞を、かなり直訳に近い形で、メロディーに乗せて、歌いあげたものです。すごい!
感動しました。

ピアノとストリングスが美しいこの曲を、怠雅くんがギター1本で見事に表現していた事にも感動。
ところどころで魔法のようにストリングスの音が響き渡る。
一体どうやっていたのか聞くの忘れた。今度会ったら聞いてみよう。


四組出演という長丁場の企画でしたが、まったく飽きる事もダレる事もなく、最後までワクワク感止まらず、最高に刺激的で楽しい夜となりました。

この日の四組は、演奏形態も、音楽の志向も、まったく違っていたけれど、何か通底するもの、響き合うものがあったように感じます。
もしかしたら、それは、心とか愛とか、そういう目に見えないものかも知れません。

終演後に、少しだけ出演者の方々と話をしたのですが、やはり何か通じ合うものを感じました。
帰りの時間の事もあり、しっかりと話が出来なかった事が残念でなりません。
(引き合わせてくれた賀句さんに感謝)

また会えるといいな。


どるたん次のLIVEは 高円寺 MOONSTOMP

どるたんの次のLIVEは、これ

2025年9月28日(日)
鳥井賀句Produce
SONG SPIRITS VOL.75

MOONSTOMP 高円寺
18時半開場、19時開演
JR高円寺北口徒歩4分、純情商店街突き当たり画材屋隣のビルのB1
charge3000円+drink

出演
有近真澄+山崎怠雅


TETSU-KAZU (佐藤てつじ/西和哉)


鳥井賀句&YOZI


どるたんけんちゃん


高円寺 MOONSTOMPは、初出演のハコ。
河西堅ちゃんとのアコースティックデュオで出演します。

鳥井賀句さんが書かれたこのLIVEの紹介文をコピペすると

次回の「SONG SPIRITS 」は、「日本インディーズ界のデヴィット・ボウイ?有近真澄+日本のドノヴァン?山崎怠雅」と、「日本のケヴィン・エアーズ?どるたん+日本のデヴィッド・リンドレー?河西堅」と好事家たちの間で呼ばれている曲者アーティストたちが出演します、
混みそうなので、予約をお勧めします!
お店か各出演者まで!

という事で、日本のケヴィン・エアーズ?どるたんです。

これは、ケヴィン・エアーズ的な何かをやれ!という賀句さんからの前フリでしょうか?

例えば、こんなのとか?

もしくは、こんなのとか?

あ、これ、ルイスがガットギターで弾いてるところを、堅ちゃんのマンドリンで弾いてもらうと面白いかも!って、やるかどうかは分からないけど。
今のところ、基本的にオリジナル曲中心で考えているので。

それはさておき、私たちのみならず、他の出演者たちも、面白い事間違いありません。
四組四様であると同時に、一本筋の通ったLIVEイベントになる予感。
なんせ賀句さんが集めた出演者たちなので。

どうぞお楽しみに。

『どるたんパブタイム Vol.7』報告

昨日、9月7日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.7』の報告です。

今回は、loachを特別ゲストに迎え、2人、それぞれのソロ弾き語りを披露。
そしてラストは、2人(+ひづめ☆つかさ)での、セッションをお届けしました。

まずは、その前に、恒例の賄いを!

絶品!チキンカレー。
そして、デザートには超瑞々しく美味しいメロン。
早くも幸せホルモン分泌してる感じ。

ごちそうさまでした!

その後は、ちょっと真剣な顔で、セッションの打ち合わせ&リハ。

そうこうしているうちに、さて、開演時間。
良い感じでお客様も集まり、まずは私から。

スタートは、J-POP曲を2曲ほどカヴァー。
その後、洋楽(日本語)カヴァーやら、オリジナルやらを織り交ぜつつ、ラストはPANTAの「七月のムスターファ」を。

さて、つづいてはloach

しっかりとオリジナル曲で場を作った後に、カヴァータイム。
なんと4曲も!
意外な選曲もあり、楽しませていただきました。
しかし、loachのあの声で聴くと、全部オリジナル曲に聴こえる現象。
後半、またオリジナル曲に戻って、もちろん、みんな大好き「ジェットメリーとロンサムトム」も聴けました。

そして最後に楽しい大セッション大会。

The Beatles, The Rolling Stones, Bob Dylan, T.REXの曲をたてつづけに4曲。
つかさもPA席からギターで参加。

大盛り上がりで終演~と思ったら、アンコールが。
あ、そっか、アンコールの事、考えてなかった!!

って事で、しばし、知恵をしぼって「I Shall be Released」で締めました。

かなりグダグダなところもあったけど、まあ、それはそれで、楽しかった。
みんなも楽しめたんじゃないかな?

終演後はこれまた恒例の打ち上げ!

薫ママの心のこもった、超絶おいしい料理の数々。
演者とお客さんが一緒になってテーブルを囲む、至福のひと時。
話もはずみ、心地良い時間が流れ夜は更けてゆく。

新しい出会いもあり、良き一日となりました。幸せ。

また、やりまっせ!
その時は、ぜひ一緒に楽しみましょう。

明日は、青梅 アトリエよぎ

まだまだ暑い9月、みなさん体調は大丈夫ですか?
さて、そんな中、明日、9月7日(日)は、青梅 アトリエよぎ にて、第7回目の『どるたんパブタイム』が開催されます。

『どるたんパブタイム』は、私、どるたんが、午後3時から6時ころまで、あれこれ披露するわけですが、ふだんのどるしゃあワンマン公演やライヴハウスでのLIVEとは違って、オープンな雰囲気の中、カヴァー曲やらトークやら、その日、その場でしか聴く(聞く)事の出来ない、なんとも味わい深い(?)、アトリエよぎならではの特別な時間となっています。

また、アトリエよぎの雰囲気がとてもよくて、初めての方でも、常連さんやマスターたちと自然に一緒に楽しめる場。
そして、今回は、アトリエよぎ改装後、初の『どるたんパブタイム』、音の響きも良くなった素敵な空間。楽しみです。

『どるたんパブタイム』、毎回、何が飛び出すか分からないイベント。
前回は、超久しぶりに、DJどるたんが登場。

『どるたんパブタイム Vol.6』報告参照)

今回はうってかわって、ゲストに全国各地でLIVEをつづける、知る人ぞ知るアーティスト、loachが登場。



たっぷりとloachならではの歌の世界を表現してくれる事でしょう!

さらには、この日、この場でしか聴く事の出来ないセッションも考えています。
まさに何が飛び出すか分からない『どるたんパブタイム』ならではの、特別な時間。

ぜひ、一緒に楽しみましょう。


2025年9月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

どるたんパブタイムVol.7

ゲスト:loach

14時開場/15時開演
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53
yogimogi252@gmail.com


よろしくお願いします。

2025年8月に観た映画

8月は、なんとなく「映画を観るモード」になった期間が何度かありました。
特に、20日~23日の4日間に観た洋画4本は、適当に選んで観たにも関わらず、どれも☆5つレベルの良い作品でした。やはりアクション系やヒーロー物よりも、根はこういうものが好きなんでしょうね。

2025年8月に観た映画
2025年8月に観た映画

☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2日『死霊館』(Amazon)☆☆

『死霊館』
『死霊館』

2度目の鑑賞。はじめはシリーズものだと知らずに観たのだけど、改めて観ると、しっかりアナベルが出てきますね。とはいえ、この作品は、アナベル関連の事件ではなく、引っ越し先の家で怪現象が多発するペロン一家の話。ウォーレン夫妻の除霊によって事件は解決。これが実話ベースの物語だというのが、なかなかすごい話。


3日『アナベル 死霊館の人形』(Amazon)☆☆☆☆

アナベル 死霊館の人形
『アナベル 死霊館の人形』

『死霊館』シリーズ2作目だけど、ウォーレン夫妻は出てこなくて唯一「バチカンが認めた夫妻が…」と言う神父のセリフの中に登場。アナベル・ヒギンズというヒギンズ家の一人娘が怪しい新興宗教にはまって家出。彼氏と一緒に家に戻り、両親を殺害。さらに隣の家の夫婦を殺そうとするが失敗。彼氏は警察が射殺、アナベルは夫婦の家にあった人形を抱きしめ自殺(のちにその人形がアナベルと呼ばれ事件を起こすようになる)。襲われた夫婦はその後女児を授かるが…というお話。書店のあやしげな黒人女性店員が実はすごく重要な存在だった。話の展開に引き込まれる。


4日『アナベル 死霊博物館』(Amazon)☆☆

『アナベル 死霊博物館』
『アナベル 死霊博物館』

『死霊館』シリーズを全部公開順に観直そうかと思っていたのだけど、この作品だけAmazon見放題が終了するというので、とりあえず先に鑑賞。二度目の鑑賞ですが、けっこうちゃんと憶えていた。ベビーシッターの友人が勝手に地下の呪物だらけの部屋に入り込んで…って話。どんなに真剣に注意しても軽くみて何かしでかす人、よくないな~。とんでもない目にあいましたとさ。


6日『硫黄島からの手紙』テレ東)☆☆

『硫黄島からの手紙』
『硫黄島からの手紙』

祖父が硫黄島で戦死しているので、特別な思い入れのある映画。DVDで持っているのに、ついTV放映で観てしまった。映画の感想云々ではなく、祖父は一度でもバロン西と話したことがあったのだろうか・・・そんなことばかり考えてしまう。


7日『加藤隼戦闘隊』Amazon)☆☆

『加藤隼戦闘隊』
『加藤隼戦闘隊』

映画の内容云々より、この映画が1944年(終戦の1年前)に制作されている事に驚く。と同時に、加藤隼戦闘隊の歌を、ほぼ完璧に歌える自分に驚く。たぶん小学生の頃に憶えた気がするのだけど、なんでだ!?


14日『リボルバー・リリー』Amazon)☆☆

『リボルバー・リリー』
『リボルバー・リリー』

これは面白かった。綾瀬はるかと長谷川博己は「八重の桜」で夫婦だったので、「八重の桜」ファン的にも嬉しい。ストーリーも面白いし、キャストも好きだし、映像も美しく、音楽も良かった。


18日『ビー・デビル』Amazon)☆☆

『ビー・デビル』
『ビー・デビル』

韓国映画。田舎の小さな島。因習に縛られ、女性はしいたげられ、暴力をふるわれ、奴隷のような扱い。その島で唯一のやや若い女性。結婚しているが、島の男たちの性奴隷にもされている。そんな島で何が起きるのか…胸糞だけど、すごい映画です。


20日『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』(Amazon)☆☆

『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』
『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』

第二次大戦「ヨーロッパ戦勝記念日」の夜に、英国の王女2人(エリザベスとマーガレット)が、宮殿を抜け出して、バカ騒ぎの民衆と共に戦勝を祝う。実際にあった話らしいのだけど、その夜に起きた事は、映画ならではのフィクション。実に楽しくハートフルなドタバタコメディー。こういうの大好き。史実との虚実の接点。本当は、二人にとってどんな夜だったのだろう。


21日『フィガロに恋して』(Amazon)☆☆

『フィガロに恋して』
『フィガロに恋して』

オペラ歌手になる夢を抱くキャリアウーマンが一念発起し、オペラの教師に指導を頼むとともに、先輩受講者とロマンティックな関係を築く音楽コメディ。(WOWOW WEB Siteより)
オペラの教師は、訳あり元オペラ歌手。スコットランドの田舎町で暮らしているのだけど、主人公が、その街唯一の宿に住み込んで、そこで起きるアレコレ。実に良い。面白い。景色も良い。音楽も良い。最高に楽しめました。


22日『顔のないヒトラーたち』(Amazon)☆☆

『顔のないヒトラーたち』
『顔のないヒトラーたち』

フランクフルトを舞台に、ナチスドイツによるホロコーストに関わった収容所の幹部を戦後ドイツ人自身によって裁いた1963年のフランクフルト・アウシュビッツ裁判開廷までの道のりを、フィクションを交えつつ事実に基づいて描いた人間ドラマである。(Wikipediaより)
私たち現代に生きる世界中の多くの人は、アウシュビッツで何があったのか、知識として分かっているのだが、1963年のドイツでは、まったく知られていなかった事に軽く驚く。それをあばき世に問う裁判に至るまでのドラマ。とても興味深い話でした。


23日『マイ・バッハ 不屈のピアニスト』(Amazon)☆☆

『マイ・バッハ 不屈のピアニスト』
『マイ・バッハ 不屈のピアニスト』

20世紀最高のバッハ演奏家と称されたピアニスト、ジョアン・カルロス・マルティンスが、事故で指に障害を負いながらも困難を乗り越えていく実話を描いた作品。
いやはや、なんとも壮絶な人生。まずそこに圧倒される。映画の中の、ピアノを弾くシーンで流れる音楽は、実際にジョアン・カルロス・マルティンスが弾いた音源を使用している。その音楽にも圧倒された。ラスト、苦悩の末にたどり着いたところの素晴らしさ。


28日『劇場版ドクターX』(Amazon)

『劇場版ドクターX』
『劇場版ドクターX』

TV放映時には全く見ていなくて、最近、配信でシーズン3あたりまで観たのだけど、TVシリーズを全部観ずに劇場版(Final)を観てしまった。まあ、ふつうに面白かった。キャストがみんな一癖も二癖もあって、好き。特に城之内先生(内田有紀)は、大好き。


29日『ナミビアの砂漠』(Amazon)

『ナミビアの砂漠』
『ナミビアの砂漠』

正直ちょっと苦手な部類の映画。いや、映画としては、ラストまでしっかりと観られたので、まあ良い映画なのかな。主人公のカナがとにかく苦手。う~ん、やっぱり映画としても苦手かも。嫌いというわけではないのだけれど、苦手。


30日『白鍵と黒鍵の間に』(Amazon)

『白鍵と黒鍵の間に』
『白鍵と黒鍵の間に』

ジャズピアニストを目指す男が、修行として銀座のクラブで演奏する。そこに「ゴッドファーザー」のテーマをリクエストする男が。しかし、その曲は…てな話。まあ、音楽物として楽しめたけど、終わり方がなんとなく「あ、そういう感じ?」って終わり方で、悪くはないけど、ちょっと拍子抜け。



これまでの「観た映画リスト」です