月: 2025年11月

アトリエよぎ『究極の一曲day12』参加報告

11月23日(日)青梅アトリエよぎ『究極の一曲day12』に参加してきました。

今回は、若干参加者少な目だったかな。
連休の中日という事もあってか、いつも見るあの方、この方、数人の顔が見られなかったかも。

そんな中、私は珍しくマイギターとマイ足元セットを持参。

(マイ足元セット)

たった1曲のためだけど、ちょっと気合を入れてみました。
いつも気合が入っていないわけじゃないんだけど、いつもよりほんの少し多めに。

今回選んだ曲は、吉田拓郎の「アジアの片隅で」
1980年(昭和55年)発表の曲で、発売後すぐにLPを購入し、すごく聴き込んでいた曲。

当時、「夜のヒットスタジオ」に出演した拓郎がアルフィーと一緒に演奏したテイクが忘れられません。
TVを観ているうちになぜか無性に泣けてきてしまったのだけど、TVに映ったかまやつさん(ムッシュ)の目も潤んでいたように感じました。

そんな一曲。

とても短いチラ見せ動画をYouTubeにあげたので、良かったらご鑑賞下さい。

「ご鑑賞」って程のものじゃなかった!チラっと見てみてね。

そして、今回参加の方々。
毎回書いているけど、本当に進歩のスピードがすごい!

もし「出てみたいけど、ちゃんと出来るか自信ない」って思っている人がいたら、絶対に勇気出して参加するといいよ。
多少失敗しても問題ないし、人前で演奏する経験値が上がるとレベルもあがっていくから。
家で練習する何倍も速くうまくなると思う。

って上から目線で言っちゃってるけど、まあ、経験値だけは何十年分もあるので許してね。

いやぁ、本当に毎回楽しませてもらっているし、驚かせていただいています。

(薫ちゃんの投稿から無断拝借画像)

来年は、この参加者たちと一緒にちょっと面白い企画も予定されています。
そのうち何か発表出来る事でしょう。
お楽しみに!

さて、そんなアトリエよぎ、年内イベント目白押しですが、私の企画もひとつ。

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

『ROCK DJ PARTY Vol.1』
年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています

これに関しては、また別投稿でもう少し詳しい内容を書くつもりです。

こちらもひとつよろしくお願いします。
気軽に遊びにきてください。そして、大いに盛り上がりましょう!

次はDJ!青梅 アトリエよぎ

さて、次のイベント告知です。

2025年12月7日(日)
青梅 アトリエよぎ

『ROCK DJ PARTY Vol.1』
年忘れ 英米ロック対決

AMERICAN ROCK / DJ MiYaKo
BRITISH ROCK / DJ どるたん

ROCKの名曲LIVE演奏コーナーも予定しています!

14:00 START
投げ銭制(チャージは無料、飲み物、食べ物を注文してください)
アトリエよぎ
青梅市住江町53


てな事で、12月7日(日)青梅 アトリエよぎ
私、DJどるたんとしてBritish Rockのあんな曲、こんな曲をガンガンかけまくります!
いや、ガンガンというよりバッドカーン!とかけまくります!

隠れた名曲とか、誰も知らないような良曲もかけたい所ですが、若干そういう面は抑えて、誰もが知っている名曲を中心にセレクトする予定。

例えば、あくまでも例えば、こんな感じ?
まあ、当日までに、もっと色々考えます。

そして、当日ご一緒するDJ MiYaKoは、American Rockをガツンとセレクトしてくれます。


彼女は、かなりマニアックに渋いロックを色々と知っている人ですが、やはりマニアックな面は若干抑えてヒット曲中心の選曲にしてくれるそうです。

単純にみんなで盛り上がって、みんなで楽しみましょう!

とはいえ、DJ どるたん、DJ MiYaKoともに、通好みの曲を突然ぶっこんでくる可能性もあるので、それはそれでお楽しみに。

そしてそして、お楽しみ生演奏コーナーは、どるたんとひづめ☆つかさでロックの名曲を色々と演奏しちゃいます!

はい、これ何度もシェアしている動画ですが

この2人で、もっとロックな感じで、色々とぶちかましますので、そちらも一緒に楽しみましょう!

やるかも知れない(やらないかも知れない)曲は
「雨を見たかい」C.C.R.
「20th century boy」T.REX
「Hotel California」Eagles
「Happy Xmas (War Is Over)」John Lennon
とかね、どうなるか分からないけど、まあなるべく有名どころを色々とチョイスして当日に臨みます。

何かと慌ただしく色々な約束もあるような時期ではありますが、年末のひとときを、ロックまみれの一日に!一緒に盛り上がって楽しく過ごしましょう!

よろしくお願いいたします。


ところで、どるたんの2025年の演奏活動は、この日でおしまい。
2026年の予定もチラホラと入っていますが、今のところ発表できるのはこんなところかな・・・
Live Schedule 2026

アトリエよぎ『ヤマザキヤマト+トロピカルブラーズ』LIVE

相変わらず更新が遅くて申し訳ない。
11月8日(土)、青梅 アトリエよぎでの『ヤマザキヤマト+トロピカルブラーズ』のLIVEへ行ってきました。

ヤマザキヤマトは今年3月にはじめてアトリエよぎで観て、その音楽性や彼が放つ幸せオーラに一発で魅了され、また観たい(というか体験したい)と思っていた方。
(過去ブログ「ヤマザキヤマト @青梅 アトリエよぎ」参照)

そして、トロピカルブラーザズのSarayan Hisabon(以下ヒサボンと表記)は、2017年のどるしゃあツアーの際、滋賀の近江八幡、酒游舘でご一緒した方。

どるしゃあツアーポスター(ヒサボンは「酔いの月」というユニットで出演)

競演かつ近江八幡の定食屋さんで一緒に煮込みうどんかなんか食べた仲。
それ以来のご対面。
私、人見知りが激しくなかなか話が出来ないのだけど、SNSで繋がっていたから、お知り合い感強め。
勝手知ったるアトリエよぎへの出演とあらば、これは絶対駆けつけるでしょ!

ヒサボンは大阪は茨木の方、聞けば関東へのツアーは4年ぶりとの事。
観る事が出来て良かった。

はじめて観る、トロピカルブラザーズ。
演奏はギターの上田潤二にまかせ、ヒサボンは(時折、手拍子、足拍子を加え)歌いあげる人。 

詩の着想や言葉の選び方に独特のセンスを感じ、歌の表現には、ジャック・ブレル的なものも感じた。
描き出される景色に共感する。

ギターの表現は繊細かつ時折大胆で、音色は美しく、ヒサボンが描き出す景色をしっかりと支えつつ、色付けをしている印象。

良い物を観ました。

二度目ましてのヤマザキヤマトはやはり素敵だった。
はじめに「幸せオーラ」って書き方したけど、この人の放つポジティブなパワーは、本当にすごい(語彙力)。

行動力もすごくて、毎日、日本中飛び回って演奏している。
そういう生活うらやましいと思うけど、絶対に真似できないな、とも思う。
何か心の底から湧き出るようなパワーがないと出来ない事だと思います。
敬服いたします。

日本中に幸せオーラを振りまいて、その自らが放ったオーラのフィードバックをエネルギーに変えて演奏活動を続けているかのような印象を受けました。すごい。

そしてもちろん楽しかった。

(自撮り名人ヤマザキヤマト撮影、SNSから無断拝借)

終演後は、美味しく楽しい打ち上げにも参加!
打ち上げでは、屋久島から来ていた方ともお知り合いになりました。
いつかどるしゃあで屋久島行きたいなぁ
素敵な音楽、素敵な時間、素敵な場
どうもありがとう。

(文中敬称略)

手術から1年経過しました

昨年の今頃、11月7日に大腸癌(S状結腸付近の)切除手術をいたしまして、無事成功。
あれから1年ちょっと経ちました。

癌発症から今日に至るまでの経緯はこちらにINDEX化いたしました
癌関連 INDEX

下の写真は、昨年の11月7日、歩いて手術室へと向かう私の後ろ姿。

S状結腸の事なんて、これまでまったく考えた事なかったのだけど、無くなってみると、その役割がよくわかるようになりました。

S状結腸って簡単に言っちゃうと、ウンコが外に出るまでの間の待合室的なもの?あってる?
少し仲間が集まったら「そろそろみんなで外に出ましょうか?」みたいな?あってるかな?
その待合室が無くなっちゃったから、「仲間が集まるまでちょっと待つ」って事が難しくなったわけ。
これ以上書くと、下世話な話になっちゃうし、イメージ的によろしくないと事務所的にストップがかかりそうなので、まあ、ちょっと、それなりに不便を感じています、って事で。ね。

オムツしたり、ウンコ漏らしたり、という状況ではありません。
あっ、事務所ストップですね、すみません。

で、手術は成功したけれど、既にかなり深くリンパ節への転移があり、他臓器への転移も懸念される状況だったので、今年の1月から抗がん剤治療もしました。

3週間1クールで、8クールの予定で。

各クール初日に抗がん剤の点滴
その後、2週間は抗がん剤の飲み薬
1週間は抗がん剤お休み

しかし、副作用がひどくなってきたので、(お医者さんの判断で)6クールまでで点滴終了し、最後の1クールは、飲み薬も中止。

抗がん剤治療をはじめるにあたっては、病院側は、けっして抗がん剤治療を強くすすめるような事もなく、いくつかの選択肢を提示してくれたのだけど、自分で治療を決断しました。
出来る事なら他臓器への転移を抑えたかったから。

抗がん剤に関しては否定的な意見も色々聞くけど、既にリンパ節転移がある状況なので、しっかりと抑えたかったわけ。
あまり悠長に民間療法的なものに頼っているような状況ではないな、と自分なりに判断しました。

結果、治療を最後まで(8クール)完走する事は出来ず、未だに副作用にも悩まされているような状況ではあるけれど、その判断に間違いはなかったと思っています。

抗がん剤の副作用は、人それぞれ色々な形で出るようですが、私の場合顕著なのは、手、足の指の痺れや、その周辺の違和感、痛み。
抗がん剤をやめてから5カ月ぐらい経つけど、未だにつらい。
ただ、ゆっくりではあるけど、徐々に軽くなっているような感覚はあります。
ギターを弾くのがあまりつらくなくなってきているので。
指弾きは無理だけど、元々アルペジオ的な奏法は苦手でほとんど出来ないから問題なし。

ただ最近、寒いと痛みが増して夜寝る時に足先が痛すぎてキティちゃんの靴下を履いて寝ています。
あと手袋も。

これからの季節、厚手の手袋と靴下は必須か。

何はともあれ、今のところ他臓器への転移はなく、今後3カ月に一度、病院へ経過観察に通うという状況です。
とりあえず良かった!

って事で。

『アトリエよぎ音楽CAFE day』報告

もう1週間以上経ってしまいましたが、11月2日(日)、青梅 アトリエよぎでの『アトリエよぎ音楽CAFE day Vol.1』の報告です。

午後のひと時、飲食しながら音楽が楽しめる日というコンセプトで、新しくはじまった『音楽CAFE day』
その第1回目に、お呼びいただき参加してきました。
演者は、気心の知れたつかさとエイジ、2人の四人いる。
長野から演奏旅行のお二人、黄昏ブラザーズ。
そして、私、どるたん。
という3組。

3組での話し合い、そしてジャンケンによって、各組2曲ずつ、1.黄昏ブラザーズ、2.四人いる、3.どるたんという順番で回してゆくことに。

1番手の黄昏ブラザーズ。
この日は、ステージにドラムセットが組まれていたので、見た目、ちょっと窮屈な感じ。

演奏はとにかく上手い、歌にも味があり、楽しませ方も心得ている。
手練れという表現がぴったりくるようなお二人。

2番手は四人いる。

この日のつかさは、エレクトリックギターでガツンと決めてきました。
なんかズルい。(笑)

そして、私、どるたん

はじめの2曲は、AKB48の「夕陽を見ているか?」「BINGO!」をチョイス。
改めて、良い曲だなぁ、と思いつつの歌唱。

そして、ステージ上でマイクを使って演奏したのは、この2曲だけ。
その後は、自席で生音で演奏しました。

2曲ずつ縛りも、いつの間にかうやむやになり、ゆるめのセッション的な感じになりつつ、リラックスした時間は過ぎてゆく。

私は、T.REX「地下世界のダンディー」やら何やら、適当に洋楽カヴァーを色々と。

ニール・ヤング「After The Gold Rush」を演奏した時には、黄昏ブラザーズの方が心地良いギターを奏でてくれて、とても良い感じに。

自分の事だけ書いていますが、もちろん、各組それぞれに素敵な演奏を繰り広げ、楽しませていただきました。

ワンマンの時のような「全集中」型のライヴと違って、臨機応変リラックス型の楽しい時間。
こんな企画も良いね。

終演後、打ち上げの席でも、楽しいセッションはつづき、秋の夜は更けてゆくのでした。

2025年9月、10月に観た映画

全盛期(?)は半月に1回、必ず更新していた「観た映画」ですが、ここに来て、かなり更新頻度が鈍っています。今回は、なんと2カ月分で、どうにかこうにか。
ここ最近、9月は作曲仕事やら何やらで、すっかり音楽モード。10月も音楽モード継続中さらには野球観戦モードも、という感じでちょっと映画鑑賞モードは控えめになっています。

2025年9月、10月に観た映画
2025年9月、10月に観た映画

☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2025年9月


10日『サンダーボルツ*』(Disney+)☆☆☆☆

『サンダーボルツ*』
『サンダーボルツ*』

映画館で観て以来、Disney+にて二度目の鑑賞。
この人たち夫々の来し方に思いを募らせ、そして、この集団の行く末に思いを馳せるのでした。
良い映画です。


12日『ラストエンペラー[オリジナル全長版]』(Amazon)☆☆☆

『ラストエンペラー[オリジナル全長版]』
『ラストエンペラー[オリジナル全長版]』

公開時に映画館で観て、DVDで観て、何度目かの鑑賞。大好きな映画。この映画、溥儀をはじめ出てくる中国人全員英語で会話しているので、その点リアル感薄いのだけど、もし今、同じ題材で作られたならば、中国人、英国人、日本人など、それぞれの言語で会話する事でしょう。
ラストシーンでまた泣いた。


17日『ヴェノム:ザ・ラストダンス』(Amazon)☆☆

『ヴェノム:ザ・ラストダンス』
『ヴェノム:ザ・ラストダンス』

『ヴェノム』前2作は、それほどピンとこなかったんだけど、この3作目は面白かった。話自体も面白かったけど、なにしろ音楽が素晴らしい。エディが砂漠で拾ってもらった家族と車の中で歌う「Space Oddity」、その車を降りる時に流れる「Wild World」など、最高。それと冒頭のバーテンダーとエディの会話の中でサノス(MCU)らしき話題が出てきてMCUとヴェノムの今後を一瞬思わせるのだけど、『ノーウェイ・ホーム』のポスクレで出てきたシンビオートがこの映画内で(物理的にも話の伏線的にも)しっかりと回収されたので、MCUとヴェノムのクロスオーバーは、なさそうですね。


23日『きさらぎ駅 Re:』(Amazon)☆☆☆☆

『きさらぎ駅 Re:』
『きさらぎ駅 Re:』

しっかりと前作を踏襲し、きさらぎ駅からの脱出方法など、良い匙加減でひねりを加えた、質の高い続編。前作の主役、恒松祐里も、本作の主役、本田望結も、実に良い。


24日『ローマ法王の休日』Amazon)☆☆☆☆

『ローマ法王の休日』
『ローマ法王の休日』

たぶん何度か観ているのだけど、良い感じで忘れているので、そこそこ楽しめた。ローマ法王(今はローマ教皇という)に選出された男がプレッシャーに耐え切れずバチカンを抜け出し・・・という話。最終的にその男が選ぶのは。こういう終わり方もありかな。正直な生き方悪くない。
そういえば『教皇選挙』まだ観てないのだよな。観なくちゃ。


2025年10月


2日『岸辺露伴は動かない 懺悔室』Amazon)☆☆

『岸辺露伴は動かない 懺悔室』
『岸辺露伴は動かない 懺悔室』

原作も知らず、TVシリーズも観た事ないのだけど、舞台がヴェネツィアというだけで観たくなってしまい鑑賞。設定など色々分からないなりに楽しめた。


3日『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(Amazon)

『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』
『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』

原作も知らず、TVシリーズも観た事ないのだけど、舞台がルーブルというだけで観たくなってしまい鑑賞。設定など色々分からないなりに楽しめた。TVシリーズも観てみようかな。


4日『グランドフィナーレ』(Amazon)☆☆

『グランドフィナーレ』
『グランドフィナーレ』

舞台、ロケーションの美しさ、崇高ともいえるようなベテラン俳優たちの演技、音楽他、すべてが素晴らしかった。ジェーン・フォンダのセレブおばあちゃんっぷりが見事だった。スイスのセレブ御用達ホテルでの日々。ラスト前に訪ねるヴェネツィア。どちらも、すごく馴染のある土地なので、そういう面でも嬉しい。映画館で観たい、素敵な映画でした。


5日『見える子ちゃん』(Amazon)

『見える子ちゃん』
『見える子ちゃん』

改めて原菜乃華(みこ役)は良い役者だと思った。久間田琳加もすごく良い。映画も面白かった。結末への展開がうまかった。みこの家庭の秘密。みこ達の学校の秘密。なるほど。


15日『バーレスク』(Amazon)

『バーレスク』
『バーレスク』

2019年チェコ映画。体形にコンプレックスを持つ、太めの小学校女性教師がバーレスクのレッスンに誘われ、その魅力に目覚め、自信をつけてゆくという、まあ、ありがちなストーリーで、まあ、ふつうに面白かったけど、特にこれといって……


23日『事故物件 恐い間取り』(Amazon)

『事故物件 恐い間取り』
『事故物件 恐い間取り』

亀梨くんが「事故物件住みます芸人」の役。それを支える女性役に奈緒。他にもけっこうしっかりとしたキャストで、ある程度、力の入った映画だという事は分かる。実際にこういう事をしている芸人がいて、その人の原作らしい。まあ、面白かったけど、こういう事は興味本位で取り上げない方が良いと思う。


24日『あのコはだぁれ?』(Amazon)

『あのコはだぁれ?』
『あのコはだぁれ?』

なかなか凝ったストーリーづくりで後半なるほどと思わせる伏線回収が色々と出てくるので、楽しめるけど、若干疲れたかも。常に考えてないと、展開や関係性がつかめなくなるような感覚。先生役の渋谷凪咲はなかなか良い。


27日『スパイダーマン:ホームカミング』(Amazon)☆☆

『スパイダーマン:ホームカミング』

何度も観ているけど、ついつい、また観てしまった。やっぱり面白い。


30日『シークレット・チルドレン~禁じられた力~』(Amazon)☆☆

『シークレット・チルドレン~禁じられた力~』
『シークレット・チルドレン~禁じられた力~』

何も知らずに観たらティモシー・シャラメが出ていてびっくり。瞬間移動の能力を持つ兄妹が、両親によって世間と完全に遮断された生活をしている。まあ、色々面白いのだけど、最後まで謎だらけで終わるのだよな。それで良いのかも知れないけど、消化不良ではある。



これまでの「観た映画リスト」です