投稿者: Dorutan

どるたん 2024 LIVE活動まとめ

どるたんの今年のLIVE活動は、12月15日の青梅アトリエよぎでの『どるたんパブタイムVol.4』ですべて終了。
例年に比べて、かなり少なめ。

時系列で並べてみると

  1. 1月21日(日)
    大岡山 Goodstock Tokyo
    第29回 どるたん+しゃあみん ワンマン公演
  2. 3月17日(日)
    青梅 アトリエよぎ 
    どるたん パブタイム Vol.2「昭和歌謡 – アイドルソングでGO!」
  3. 4月6日(土)
    大岡山 Goodstock Tokyo
    第30回 どるたん+しゃあみん ワンマン公演
  4. 4月21日(日)
    川越 大黒屋食堂
    どるたん/loach 弾き語りLIVE
  5. 6月30日(日)
    新丸子 ARIANA COFFEE
    第3回 アコアコ新丸子
    (山崎怠雅&伊藤昭彦/どるたん+しゃあみん/Black Water)
  6. 7月6日(土)
    大岡山 Goodstock Tokyo
    第31回 どるたん+しゃあみん ワンマン公演
  7. 9月6日(金)
    碑文谷 APIA40
    『この世界は終わらない』
    (どるたん+しゃあみん/Fire-Pass/高井つよしクィンテット /島田篤)
  8. 9月29日(日)
    青梅 アトリエよぎ
    どるたんパブタイムVol.3
  9. 12月1日(日)
    吉祥寺 MANDA-LA2
    『Q/C 再び』(O.A. どるたん with エイジ)
  10. 12月15日(日)
    青梅 アトリエよぎ
    どるたんパブタイムVol.4

以上、わずか10本
うち、どるたん+しゃあみん(以下どるしゃあと表記)のLIVEは、5本
どるたんソロが(どるたん with エイジを含めて)5本

どるしゃあの活動を始めてからは、ソロでの弾き語りはやってこなかったのだけど、昨年あたりからぼちぼちソロをやるようになったので、かろうじて10本のLIVEが出来た、という感じ。

コロナ前の2018年は22本、2019年は19本、すべてどるしゃあでのLIVEでした。
それと比べると今年は、ほぼ半減。50%OFF
もしソロ活動してなかったらほぼ75%OFF!?

10月、11月の2か月間丸っと活動できなかったのが、痛いところ。
実は、この期間に、どるしゃあのLIVEを2本キャンセルしてしまいました。
(Goodstock Tokyoでのワンマン公演と、青梅宿アートフェスティヴァルへの出演)
本当に残念、そして申し訳ありませんでした。

来年の前半は、今のところ、(1本しか)予定を入れていませんが、ボチボチと様子を見ながら活動していきたいと思っています。

吉祥寺MANDA-LA2や青梅アトリエよぎに、どるたん with エイジとして出演しましたが、このユニットは正式に活動しているわけではなく、たまたまスケジュール的にOKだったから一緒にやったという形。
これからも、都合さえつけば一緒にやる事もあると思います。
どるしゃあ with エイジなんて事もあるかも、ないかも。

青梅アトリエよぎでの『どるたんパブタイム』も、つづけていくつもり。
お楽しみ会的、何が飛び出すか分からない選曲で、ガッツリと。
ここは言うならば、自分の中にある、自分を作り上げた音楽性を表現する場。

もちろんGoodstock Tokyoでのどるしゃあワンマン公演も!
こちらは、自分の中から出てきた、自分自身が作り出した音楽を表現する場。

その他、オファーがあれば、出演を考えたいと思っていますが、まずは、ペースがつかめるまで様子見という形になりそうです。
しっかりと静養し体調を整え、今後の活動に備えたいと思っています。

そんな感じではありますが、また来年もLIVE活動続けていきます。
ぜひ、どこかでお会いいたしましょう!

「花がたみ」藤真利子

今日の一曲
「花がたみ」藤真利子

昨夜観ていたTVアニメ『鴨乃橋ロンの禁断推理』の中で、死体の周りに散らされていた花びらのシーンがあり、散らされていた花の名前がいくつか出てきたのだが、一番初めに出てきた花の名がりんどう。

それがトリガーとなったのか、今朝、目覚めてから頭の中に流れ続けている歌がある。

それが、藤真利子の「花がたみ」

作詞は寺山修司、作曲は鈴木慶一

冒頭の歌詞が「りんどうなでしこ花がたみ」
もう少し歌詞を書くと

りんどうなでしこ
花がたみ
かたびらはなし 帯はなし
かたびらもある 帯もあるが
かわいがってくれる親がない

どこか日本的な陰のある言葉に、特徴的なメロディーとアレンジ。
これが頭の中に流れ出すと、もう止めようがないので、朝食後にレコードを出してしばらく聴いていた。

このアルバム(LPレコード)『狂躁曲』は、以前「私を形成しているもの」でも取り上げているのだけど(藤 真利子『狂躁曲』)、自分にとって、忘れられない一枚。

今朝、頭の流れてきたのは「花がたみ」だったけど、他の曲も、頻繁に頭の中に流れてくる。

「花がたみ」と並んで、頭の中によく流れてくるのは「野ざらし百鬼行」
こちらも作曲は鈴木慶一
作詞は赤江瀑

よく流れてくるのは、サビ的なこの部分

冬のさなかに吹く風は
鬼を従え
蛇を泳がせ
あても果てしもない夜を
ただ 肉を噛み
肉を 食み


これは、なぜか歩いている時に頭の中に流れてきて、歩きながら小さな声で、または心の中で歌っている事が多い。

「今日の一曲」からはズレちゃったけど、こちらもまた日本的な陰のある言葉。
そして、どちらも、どこか怖ろしいほどに、心の深部に訴えかけてくる言葉、そして音楽なのです。

とりあえず、しっかりとレコードを聴いて、なんとも日本的な陰のある世界に浸って(クリスマスイヴだというのに!)、頭の中に流れてくる現象は落ち着かせる事が出来ました。

しかし、本当にこの曲、このアルバム、一生心の中から消えないのだろうな。

12/1 MANDA-LA2 での どるたん with エイジ

去る12月1日(日)吉祥寺MANDA-LA2『Q/C再び』のOAとして出演した、どるたん with エイジ

その日の、ステージの模様は、マネージャーがステージ横からiPhoneで撮ったものをダイジェスト編集してYouTubeにあげていたのですが、ステージ前に陣取ったお客様(オンタマさん)が全編しっかりと録画したものをYouTubeにアップしてくれました。(撮影も公開も事前に了承ズミ)

MCも全部入っているので、若干恥ずかしいけど、せっかく上げてくれたので、ブログで紹介させていただきます。

どるたん with エイジのデビューステージです。
よかったら観てください。「いいね!」とかするときっとオンタマさんが喜ぶと思います。(私も嬉しい)
それでは、どうぞ!

以上4曲!

この日のライヴ報告ブログはこちら
12/1 MANDA-LA2 『Q/C再び』報告


2024年10月期に観ていたTVアニメ

今期(2024年10月-12月)は、「観ていたアニメ」最終的に7本
しかも割とよい感じに放送日がバラけていて、大体1日1本ペースで観る事が出来ました。
10月に「今期は「観なければいけない」アニメが豊作」というブログを書いていたのだけど、それは、既に観ていた作品のつづきが4作あったから。
今期から始まったものでは『ダンダダン』『青のミブロ』『甘神さんちの縁結び』の3作。
『チ。-地球の運動について-』も、初めの数回観ていたのだけど、何度か観そびれて途中で断念。最後まで観れば面白くなりそうだったのだけど、まあ、いいか、と。



『MFゴースト2nd Season』

『MFゴースト2nd Season』
『MFゴースト2nd Season』

シーズン1の時も書いたけど公道レースのコースが良く知っている場所を舞台にしているので、観ていてすごく面白い。レースに関する事や車の事などは面白いけど、カナタとレンの恋愛的要素が苦手。そこが好きな人もいると思うけど。とりあえずシーズン3を期待して待ちます。


『るろうに剣心』 第二期「京都動乱」

『るろうに剣心』 第二期「京都動乱」
『るろうに剣心』 第二期「京都動乱」

これは、もう1クール(1~3月)続くみたいなので、詳しくはその後、何か書くかも。『るろうに剣心』は原作マンガも読んでないし、以前放送していたアニメも観ていなかったのだけど、実写版映画に嵌ったので、この新アニメシリーズを観ていても「おっ、これは田中泯だな。これは江口洋介か。」みたいな間違った楽しみ方をしています。ちなみに上の画像の包帯だらけの男は藤原竜也。


『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』

『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』
『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』

ブルーロックのシーズン2は、U-20日本代表との試合という事で、かなり盛り上がっています。12月28日に2話連続放送で今期終了と言う事なので、決着はもう少し先。キャラクター的には突拍子もない、現実社会にはいないような人が多いのだけど、プレイ自体はギリギリの線で現実味があるので、観ていられるのかも。とりあえず今の所は面白い。


『鴨乃橋ロンの禁断推理』2nd Season

『鴨乃橋ロンの禁断推理』2nd Season
『鴨乃橋ロンの禁断推理』2nd Season

なんとなくノリが好き。2ndに入って、ロンの出自的謎部分が少しずつ明かされそうな雰囲気で、面白さもアップしてきた。12月でまたいったんお休みに入ると思うけど、3rdが楽しみ。


以上の4本が、Season 2以降の作品、この後に書くのが、今期から始まったもの3本。

『ダンダダン』

『ダンダダン』
『ダンダダン』

超常現象全部盛り、かつドタバタ。とにかく勢いがすごいし、キャラクターは魅力的だし、何が何やらよく分からないうちに嵌ってしまいました。面白い。第2期は、来年夏になるようだけど楽しみ。


『青のミブロ』

『青のミブロ』
『青のミブロ』

新選組に入隊した京都の少年が主人公。今のところ、やっと新選組(の前身)と会津藩との関りが出来た辺り。連続2クール放送という事なのでまだつづく。最終的にどの辺りまで描かれるのか、それが一番気になる。会津戦争まで描かれるか、さらに土方と一緒に函館まで行くか、みたいな。


『甘神さんちの縁結び』

『甘神さんちの縁結び』
『甘神さんちの縁結び』

あんまりラブコメ的なアニメは見ないのだけど、なんとなく見たら、けっこう面白くて見続けてしまった。神社の跡取り三姉妹と居候的医大受験生の話。神社が舞台という点が良いし、三姉妹のキャラが絶妙で好き。


以上7本が今期観ていた(観ている)アニメでした。

初めに書いたように、曜日がバラけていたので1日1本ペースで観られたのが良かったのだけど、実はこれ以外に、『ゴールデンカムイ』に嵌って配信で観まくっていたし(現在Season 2まで観終えた所)、『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』のアニメシリーズも、観始めてしまったので、今期はアニメの視聴時間がすごい事になっています。

1月からは、もう少し観る本数を減らしたいかも

アコースティック音楽嗜好 ‐97‐

アコースティックギターがかっこいいロック その17

「アコースティックギターがかっこいいロック」今回は、アメリカのバンドWild Pink
今年発売されたアルバム『Dulling the Horns』から、「Sprinter Brain」

Wild Pink – Sprinter Brain

正直、このバンドの事まったく知らなかったんだけど、Spotifyさんが私のために作ってくれたプレイリストDiscover Weeklyを聴いていた所、この曲「Sprinter Brain」に耳が止まりました。
「なんかいいじゃん」「こういうアコースティックギターの入ったロック曲が好きなのよ」ぐらいの感じで気に入り、アルバムも通して聴いてみた所、アルバム収録曲、ほとんど全部、アコースティックギターがかっこいいロック曲。

この曲の曲調は、イントロからしてBruce Springsteenを思わせるようなアメリカのロックって感じもあり、もう少しオルタナ的な感覚も持ち合わせているようなところもあり、嫌いじゃない。というか好き。

ただ、今のところ、特別な「何か」を感じたわけではないし、大好きというレベルでもない。
とはいえ、アルバムを通して聴いても飽きなかったし、今後もっと好きになる可能性は秘めている気がします。

まだWikiの情報量も少ないし、どんなバンドかもよく分からないのだけど、とりあえず気に留めておきたいと思います。




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ニール・セダカを(少し)聴いてみた

昨日のブログ「ローズマリー・ブルー」のつづき的内容です。

まず、若干言葉足らずだったので、補足するとニール・セダカというアーティストについては、それほど詳しく知っているわけではないのだけど、50年代後半~60年代前半辺りのヒット曲の数々は、ふつうに知っています。
というのは、幼い頃から音楽大好きのテレビっ子(死語)だったので、歌謡ショー的番組をよく観ていて、日本人の歌手が歌う洋楽カヴァーとして、ものすごく聴き馴染みがあり、後にご本人の音楽を聴いた時に、どれもが知っている曲だったという感じ。

で、その時期のニール・セダカの音楽って、ポピュラーなヒット曲、ロックン・ロールというかロカビリーというか、よくわからないけど、(私にとっては)一昔前のロック、一昔前のポップス系ヒット・ソングというイメージでした。

でも、昨日、ブログで取り上げた「ローズマリー・ブルー」や「スーパーバード」って全然雰囲気が違うんですよ。
音色からして違う。ガチャガチャしてないし「ダンドゥビドゥワ」とか言わない。

私の好きな70年代シンガー・ソング・ライターが作った曲のようなイメージなのです。

なので、こういう面があるのであれば、ニール・セダカをもう少しちゃんと聴いてみようかな、と思ったというわけ。
もちろん50年代60年代のヒット曲も良いのだけど、それだけじゃないのだという部分を知りたかった。

で、早速、Spotifyで聴いてみました。
配信の音楽は、こういう時にはとても便利。
とりあえず聴いて確かめる、という手段として。

一通り、アルバム単位で見てみたら、夥しい数のベスト盤がズラズラと出てくる。
その中に収録されているのは、「おお! キャロル」「カレンダー・ガール」「恋の片道切符」と言った、よく知られたヒット曲ばかり。
同じような選曲のベスト盤が、何枚も何枚も出てくる。
その辺も復習的に少し聴いてみた(どれも良い曲だとは思う)けど、やはり私の心に響くのは「ローズマリー・ブルー」的、70年代のニール・セダカ。

しかし!

Spotifyには、70年代のニール・セダカは「ローズマリー・ブルー」が収録された『Emergence』(1971年)と、もう1枚『Solitaire』(1972年)の2枚しか、ありませんでした。
(その後もアルバムは出しているのですが、レコード会社を移籍したようで、Spotifyにはなかった)

という事で、その2枚を、聴いてみました。

思ったのは、「ローズマリー・ブルー」が収録された『Emergence』は、ちょっと特別なアルバムなのじゃないかな、という事。
上に書いたように、シンガー・ソング・ライター的な表現をしたアルバムという印象。
1曲目の「I’m a Song, Sing Me」は、まあオープニング曲と言う事もあってか、派手なアレンジが施されたザ・ポピュラー・ソング、ザ・ショー・ビジネスという雰囲気があるのだけど、2曲目以後は、SSW的な曲多め。

ジャケットの雰囲気もSSWものっぽい。色合いとか、木の小屋の雰囲気とか。
71年と言うと、James Taylorが3枚目のアルバム『Mud Slide Slim and the Blue Horizon(マッド・スライド・スリム)』を出した年で、SSW系の音楽に注目が集まっている頃なので、なんとなくそちら寄りの線を狙ったのかな、という気もします。
そして、それは(音楽的には)成功している、と私には感じます。
このアルバムすごく気に入ってしまったので。


もう1枚、翌年に発売された『Solitare』も聴きました。

このアルバムのタイトル曲「Solitare」は、カーペンターズのカヴァーが有名で、カーペンターズ版はよく知っていたのですが、ご本人によるオリジナルを聴いたのは、初めてかも。

こちらは、聴く前からちょっとショー・ビジネス寄りなのかな、と感じてしまったのですが、聴いた印象も若干そんな感じでした。ジャケットデザインって大事。

前作の良い部分を継承している点も多くありますが、素朴感は薄れている感じ。基本ピアノやアコースティックギターは活躍しているのですが、バンドアレンジ、ストリングスアレンジが施されて、きらびやかなイメージ。

「良い部分」とか「素朴感」って、あくまでも私にとっての「良い部分」が素朴な感じというだけです。誤解なきよう。

ただ、どちらにも共通しているのは、楽曲の良さ、メロディーの美しさ。
そこに施される味付けによって、2枚のアルバムのイメージが違っているだけで、ニール・セダカ自身は全く変わっていないと感じました。

これ以後の、70年代アルバムでどう変わっていったのか、さらにその後は、という好奇心はあるけれど、サウンド的には変わっても、ニール・セダカ自身は全く変わっていないのだろうな。

2000年代のニール・セダカは少し聴いた事あって、やはり美しいメロディーを優しい素敵な声で歌っていました。

あと、もうひとつ、思い出した事があります。コロナのステイホーム時期だと思うのだけど、Facebookで、ニール・セダカが自宅でピアノを弾き語りしている動画がたまに流れてきて、気がつくと結構観ていたのですが、すごく感動した事が何度かありました。

昔の事は憶えていても、最近の事は忘れがちなお年頃。

「ローズマリー・ブルー」ニール・セダカ

今日の一曲
ニール・セダカ「ローズマリー・ブルー」

この曲は、シングル盤「スーパーバード」のB面曲。

今朝、なんとなく聴きたくなってシングル盤を引っ張り出して、ものすご~く久しぶりに聴いていた。

ニール・セダカに関しては、私が洋楽を聴きはじめるよりも前の世代の方なので、正直あまり詳しくなくて、持っているレコードもこれ一枚だけ。しかも20歳ぐらいの頃、年上の知り合いからもらったもの。

このシングル盤は、とても気に入っていて、これまで何度となく聴いてきました。
A面の「スーパーバード」も好きなのですが、B面「ローズマリー・ブルー」は、もっと好き。

ピアノの静かなイントロから始まり、一瞬女性ヴォーカルかと思うような優しい高音のヴォーカルで歌われる美しいメロディ。

今日、何度かシングル盤に針を落としたのだけど、聴いているうちに、なんとなく私の大好きなドノヴァンの「There is an Ocean」を思い浮かべてしまった。
ドノヴァンの方はアコースティック・ギターの弾き語り基調の曲だし、特に似ているわけじゃないのだけど、曲の展開や雰囲気、メロディーの美しさ、歌声の優しさ、そういう部分で共通する何かを感じたのだと思う。

A面の「スーパーバード」も、大好きな曲で、チェンバロ(?)他いくつかの楽器で奏でられるイントロの音色からして、もうツボなのです。秘孔をつかれた感じ。哀愁感あふれるメロディーラインも歌声も好き過ぎる。

って、この2曲は『アコースティック音楽嗜好』で取り上げても良かったな、とここまで書いて思った。

なんだか久しぶりにしっかりと聴いてみたら、ニール・セダカこれほど良かったか。この2曲これほど好きだったか。と再認識。

ニール・セダカ、もっとちゃんと聴いてみようかな。


『どるたんパブタイム Vol.4』報告 その2(詳細版)

12月15日(日)、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.4』の報告、第2弾。
第1弾はこちら(『どるたんパブタイム Vol.4』報告 その1(概要版)

今回は、とにかくどるたんが、大好きな洋楽曲を弾き語りで歌いまくるという内容でした。
って事で、詳しいセットリストを記録しておこうと思います。

15時、オンタイムでスタート

第一部、前半は主に80年代のヒット曲、しかもBand Aidしばりで

1. Do They Know it’s Christmas – Band Aid
2. I Don’t Like Mondays(哀愁のマンデイ) – The Boomtown Rats
3. Karma Cameleon(カーマは気まぐれ) – Culture Club
4. Every Breath You Take(見つめていたい) – The Police

第一部、後半は少し時代をさかのぼって60年代~70年代のポップス系ヒット曲から

5. Rebecca(レベッカ) – Albert Hammond
6. For The Peace of All Mankind(落ち葉のコンチェルト) – Albert Hammond
7. Holiday(ホリデイ) – The Bee Gees
8. Holidays(愛の休日) – Michel Polnareff

(休憩)


第二部、からはエイジが加わり、12月1日(日)吉祥寺MANDA-LA2以来のどるたん with エイジ
前半はどるたんが大好きなDavid Bowieの曲を4曲

9. Space Oddity
10. Five Years
11. Moonage Daydream
12. Rock’n’ Roll With Me


第二部、後半は90年代以後で好きな曲を3曲

13. Otherside – Red Hot Chili Peppers
14. The Zephyr Song – Red Hot Chili Peppers
15. Don’t Look Back in Anger – OASIS

(休憩)


第三部、前半はリクエストに応えたり、MANDA-LA2でのどるたん with エイジ演奏曲をやったり

16. China Girl – David Bowie
17. Hallelujah – Leonard Cohen (日本語Cover)
18. boy(どるたんオリジナル)
19. 七月のムスターファ – PANTA
20. Wild World – Cat Stevens

第三部、後半はビートルズ関連を

21. Any Time At All – The Beatles
22. Let Me Roll It – Paul McCartney & Wings
23. Imagine – John Lennon
24. Happy Christmas(WAR IS OVER)- John Lennon & Yoko Ono

(アンコール)

25. 青い麦 – 伊丹幸雄


以上、全25曲でした!

いや~本当に盛り上がりました!
ご来場の皆様、最後まで盛り上げていただきありがとうございました。

来年もこの企画『どるたんパブタイム』は、続けていくので、今回参加出来なかった方も、ぜひ次回、またはそのうち参加して下さい。
油断していると「そのうち」は、突然来なくなる可能性もありますので、なるべくお早めに。

あっ、そうそう!
ダイジェスト動画を見た方から「1曲が短すぎる」「もっとしっかり見せて欲しい」というメッセージをいただきました。

が!

しっかり見たい方はぜひ会場に足を運んでください。
動画では味わえない迫力やら楽しさやら美味しさやらいっぱい詰まっていますので。

遠方の方や、仕事やら入院中やら子守りやら介護やら事情があってどうしても会場へ足を運べない方は、その旨メッセージして下さい。こっそりノーカットの動画をお見せします。

それでは、(ちょっと早いけど)また来年!
青梅 アトリエよぎ『どるたんパブタイム』でお会いしましょう!!


2024年12月前半に観た映画

12月も前半が終了。2024年も残すところ半月足らずになりました。さて12月前半は何度か通院があり、15日にはLIVEがあり事前準備が大変だったわりには、それなりに映画を観る事も出来ました。なんとなく良いペースで生活できている実感。残り半月はちょっと慌ただしそうだけど、さてどうなるか。

2024年12月前半に観た映画
2024年12月前半に観た映画

☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


3日『街は自衛する』(Amazon)☆☆

『街は自衛する』
『街は自衛する』

1951年イタリア映画。超満員のサッカー競技場の事務所に押し入り、売上金を強奪した4人の男。強盗は成功するのだが、その後の立ち回りがダメ過ぎて、あっという間にそれぞれ自滅してゆく。街が自衛したというよりも、自滅感が強いと思うのだけど、私の見方間違ってますかね?まあ、面白かった。


5日『狭霧の國』(Amazon)☆☆

『狭霧の國』
『狭霧の國』

この映画の事全然知らなくて、実写映画なのかと思って観始めたら、とてもリアルな人形劇で、背景の作り込みも美しく、惹きこまれるように観ました。人形の表情は変わらないのだけれど、それでも感情が伝わるような、ちょっと怖いぐらいの実存感。


6日『AKIRA』(YouTube)☆☆

『AKIRA』
『AKIRA』

YouTubeで無料公開していたので、何十年ぶりかで観ました。すごい映画なのは充分分かっていたのだけど、改めて観て、最後に向かって広げまくった風呂敷をしっかりたためる所に一番関心したかも。ここまでやると収拾がつかなくなるパターンも多いと思うのだけど、しっかりと納得できる着地点があるのがすごい。


7日『ゴジラの逆襲』(Amazon)

『ゴジラの逆襲』
『ゴジラの逆襲』

子どもの頃、この映画の存在を知ってから、(造形的に大好きなアンギラスの初登場作品という事もあり)長い事観たいと思い続けていた作品。実際に観たのは、割と近年。しかし、この映画、あまり印象に残っていないので、観直す事にした。印象に残らなかった要因としては、音楽の力がかなり大きいと思う。ゴジラやアンギラスの登場はヌルっとしているし、戦闘シーンの迫力もない。音楽だけではなく、音声による情報があまりにも少なく、淡々と映像だけが流れてゆく、そんな印象が強い。終わり方もそれでいいの?って感じ。


8日『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(Amazon)☆

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』

これに関しては単独でブログに取り上げたのでそちら(映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』)を読んでください。


11日『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(Amazon)☆☆☆☆

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

これ以前の3作は、(つまらなくはないんだけど)あまり嵌れなかったインディ・ジョーンズ。今作も期待しないで観た所、まあまあ面白かった。前半に出てくるネバダの核実験場のリアルかつシュールな描写。丁度前日にノーベル平和賞を受賞した被団協のスピーチを観たばかりのタイミングだったので、複雑な気持ちで観た。古代から近代現代に至る、謎や陰謀(クリスタルスカル、ナスカの地上絵、ロズウェル事件等々)を表面的ではあるけれど、うまい事話に盛り込んでいる所は佳き。


13日『怪物』(Amazon)☆☆☆☆

『怪物』
『怪物』

これは切なく哀しい映画でした。それを描き出す監督や役者さん達の地力をすごく感じたし、子役二人の力も、ものすごく大きい。同じシーンを何度か違う角度から見せていく事で、一方向から見ていただけでは分からない物が見えてくる。と同時に伏線回収の役割としてもうまい。一方向から見ただけの解釈で暴走すれば罪のない人を傷つけ、人生さえも奪ってしまう可能性がある。これはSNS社会への警鐘としても観る事が出来ると思う。


16日『劇場版 呪術廻戦 0』(Amazon)☆☆

『劇場版 呪術廻戦 0』
『劇場版 呪術廻戦 0』

一度観ているのだけど、Amazon Prime Videoの見放題配信が終了するようなので、再見。虎杖たちの1年先輩、乙骨憂太が主人公で虎杖たちが入学する前の話。なので虎杖たちは出てこない。とはいえ禪院真希、狗巻棘、パンダという魅力的な1つ上の先輩達が大活躍するし、京都校の人々も少しだけ登場するので充分楽しめる。途中「あれ?乙骨先輩って、リカちゃんの呪いが解けちゃったら呪力はどうなっちゃうんだっけ?」って思ったけど、それは家系的に強大な力があるという設定でした。忘れてた。というか、前回観た時に聞き逃していたのかも。再度観て良かった。



これまでの「観た映画リスト」です

『どるたんパブタイム Vol.4』報告 その1(概要版)

昨日、青梅 アトリエよぎでの『どるたんパブタイム Vol.4』
満員の大盛況でした!ご来場の皆様ありがとうございました!
青梅近郊の人だけではなく、遠くからも足を運んでいただき、大感謝、本当にありがとうございます!

さて『どるたんパブタイム Vol.4』は、年忘れ洋楽カヴァー大会的な感じで、どるたんが、大好きな洋楽曲をただただ歌いまくるというスタイル。

割りとヒットした、よく知られている曲を中心に選曲したとはいえ、一体どれだけの人がついてきてくれるのか?果たして楽しんでもらえるのか?
そんな不安も正直少しだけありました。
楽しいのは歌っている本人だけ、みたいな事になりはしないかと、そんな気持ち。

しかし、そんな事はまったくの杞憂。
終始、会場は笑顔に溢れ、終演後は参加者から口々に「すごく良かった!」「楽しかった!!」という言葉をかけていただきました。

やってる方も最高に楽しかったです!

改めてセットリストなど詳報版ブログを近日中に書こうと思っていますが、とりあえずオープニングからの4曲をダイジェスト動画で

※さらに第1部から4曲ダイジェスト追加

第2部からはエイジが参加して「どるたん with エイジ 再び」
David Bowie特集からのレッチリやOASISを披露。

後半は、つかさも参加、ラストは会場全体で「Happy Christmas(WAR IS OVER)」を大合唱。

なんて素敵なエンディングの光景(自画自賛)

終演後は、おいしい食べ物の数々を囲んでの打ち上げ。

この日、参加出来なかった方から、投げ銭の代わりのえび銭(笑)が届けられていたり、皆様の心遣いが本当にありがたい。
もちろん参加者の皆様からの投げ銭も!これで年が越せます。贅沢なおせちを食べながらお正月を満喫できます。(笑)

本当に楽しく美味しく有難い、かけがえのない、ひと時でした。
これで2024年、どるたんのLIVE活動はすべて終了。
しばしの休養、静養の後、良きタイミングで復活いたします。
その時はまた一緒に、思い切り楽しみましょう!!