中盤でのJames Taylor「Handy Man」「Shower The People」 アルバムでいうと『JT』と『In The Pocket』から。この辺、聴きまくっていたので、まさにツボ。 歌とギターの雰囲気も抜群で、心に届くカヴァー。 Neil Youngの「Harvest Moon」も心に染み入りました。
オーレリー・デュポンの映画があまりにも良くて、もう少しバレエの世界を描いた映画を観たくなりAmazon Prime Videoが薦めてきた映画の中から一つ選んで鑑賞。 「19歳でノルウェー国立バレエ団に入団。25歳で同バレエ団東洋人初のプリンシパルとなった西野麻衣子」(Amazon Prime Videoより抜粋)のドキュメンタリー映画。この人の事はニュース番組か何かで、存在だけは知っていました。それ以外は何も知らずに観たので「ふたたびの白鳥」という事は、ケガからの復帰か何かかと思っていたら、オーレリー・デュポンと同じく妊娠~出産からの復帰でした。偶然とはいえ、面白い一致。こちらはいかにもドキュメンタリーらしいドキュメンタリー映画。妊娠、出産を経ての体の変化、子育てもある中での、復帰、いきなりの「白鳥の湖」主演。すさまじき執念。本人曰くクレイジーバレリーナ。納得です。