投稿者: Dorutan

アトリエよぎ『究極の一曲day4』報告2

一昨日の11月23日、青梅 アトリエよぎ『第4回 究極の一曲day』に参加してきました、というブログの第2弾。
第1弾は、こちら「アトリエよぎ『究極の一曲day4』報告1(速報版)

第1弾は、14時にジャンケンで順番を決めて、さてスタートという所まで書いて、力尽きて寝てしまいました(苦笑)。

今回は、そのつづきから書くつもりでしたが、その前に!ひとつ、書きたい事を思い出した。

10時過ぎに家を出て、車で青梅へと向かいました。
その際、ふだんは豊岡街道から行くのだけど、なんとなくほんの少し遠回りの茶畑の中の道(茶どころ通り)から行きました。
なんとなくというか、豊岡街道の方が信号が多いから、スムーズに走れる茶どころ通りを選んだというのが正直な所。

すると、茶畑の向こうにドカーンと大きく、真っ白く雪化粧をした見事な富士山が見えました。
しばらく茶畑の中、正面ちょっと左に富士山を見ながらの、超快適ドライブを楽しみつつ、青梅へ。
最高!すごくラッキー!メチャ良い事ありそう。
(もちろん写真はありません)

そして、アトリエよぎから一番近いコインパーキングへ車を入れる際も、一瞬「満車?」と思ったら、一番奥の死角になっていた所に、一台分だけ空きがありました。ラッキー!

と、会場入り前から、ラッキーの連続!
さて14時『究極の一曲day』まずは、じゃんけんで順番を決める。
すると、ジャンケンに全敗。出番はラスト。別の言い方をすればトリ!
ダメじゃん。

この辺は、報告ブログ第1弾(速報版)に書きましたね。

では、ここからが本当の報告ブログ第2弾。(前置き長過ぎ)

第4回目となる『究極の一曲day』は、これまでで最多、オープニングのひづめ☆つかさを入れて13組がエントリー。

スタートを前に、アトリエよぎの薫さんから、『究極の一曲day』趣旨説明、注意事項的なアナウンスと「宣誓」があり、いよいよスタート。

毎回、オープニングはつかさ(本人曰く前座)と決まっています。
今回つかさが選んだ曲は、中山千夏「あなたの心に」
素晴らしい選曲!大好きですこの歌。

私は、翌日、この選曲に驚く事になるのですが、この時はまだそれを知りませんでした。

翌日何があったのかと言うと
録音してあった23日放送分のNHK FM「歌謡スクランブル」都倉俊一作品集を聴いたところ一曲目がその中山千夏「あなたの心に」だったのです。

これには驚きました。丁度、(つかさの歌に触発されて)中山千夏のオリジナルを聴きたいと思っていた所でもあったし。
何より、この「歌謡スクランブル」23日14時からの放送で、1曲目が「あなたの心に」

『究極の一曲day』も23日14時スタートで1曲目が「あなたの心に」

「こんな偶然ある!?」
そして、この偶然に気付いたのは、きっと世界中で私ひとり。

都倉俊一の曲を特集したラジオ番組って、けっこうよくあるのだけど、1~2時間程度の番組だと「あなたの心に」は割りと無視されがちなので、これは本当に驚いたし、嬉しかった。

なんせ都倉俊一の大ヒット曲ものすごくたくさんあるのでね。
この日の選曲でも、ピンク・レディーだけで4曲取り上げていたし。

おっと余談が長すぎてなかなか本編が始まりません。

あまりにも長くなったので、今日はこの辺で。
って、第1弾は、ジャンケンまで、第2弾は、オープニングまでって、どんな大長編ブログになるのやら。
いや、次回、第3弾で、終わらせるつもりで書こうと思っています。
また途中で余計な事を思い出したりしない事を祈りつつ、今回はここまで。
では、また次回!





出力レベル4~5

昨日のブログ「アトリエよぎ『究極の一曲day4』報告1(速報版)」のつづきは、ちょっと置いておいて、とりあえずは、昨日自分自身について感じた事を書いてみる事にしました。

昨日、青梅アトリエよぎにて、どるたん with エイジの音合わせ。
そして『究極の一曲day』へ参加して、一曲披露。

音合わせに関しては、全体の構成を確かめる事が目的でもあり、歌の出力は抑え目。
LIVEで、例えば「悪魔を憐れむ歌(日本語版)」辺りを歌う時の出力レベルを10とするなら、レベル4~5と言ったところ。

『究極の一曲day』で歌った歌も、あまり大きな出力を必要としない歌なので、レベル4ぐらい。

それでも、声を出す事、歌を歌う事が(ほぼほぼ)問題なく出来る事に安堵しました。

11月7日に手術をして、その後数日は、全身麻酔の影響(麻酔薬を吸い込むから)か喉が変な感じ、及び手術跡が痛くて、かすれた小さな声しか出せず。
11月15日に退院した後も、お腹の手術跡周辺が痛くて、腹式呼吸で歌を歌うのはほぼ無理って感じだったのに、一日一日、目に見えて回復してゆく体にある種、畏敬の念みたいなものまで感じました。自分の体なのに。

手術後の1週間も毎日「昨日と違う私」みたいなものを実感していたし、さらに退院後1週間で、人前で歌えるまでに回復。
1曲だけど。
出力レベル4だけど。

究極の一曲day(出力レベル4)

出力レベルといえば、不思議軍(バンド名)時代のリハで、ベースのルイスがPAさんに「この人(私のこと)本番は倍ぐらいの声量になるから注意して下さい」みたいな事を言っていたのを思い出しました。

不思議軍


リハで抑えて歌っているわけではないのだけど、本番になると、何か変なスイッチが入る傾向があるみたいです。私。

そんなこんなで1週間後には、本番を迎えます。


今日から、さらに1週間、しっかり体調を整え、回復を図る所存。
オープニングアクトで20分程度のステージなので、まだまだ完全復活というわけではありませんが、ラストの曲までには、レベルメーター振り切るぐらいの声を出せると信じています。


アトリエよぎ『究極の一曲day4』報告1(速報版)

本日、青梅 アトリエよぎ『第4回 究極の一曲day』に参加してきました。

前回、無念の不参加となり、連続参加は途切れましたが、今後も出来る限り参加するつもり。

14時にスタートなのだけど、私は11時入り。
ちょっと無理言って開店前のアトリエよぎで、エイジと2人、12月1日用の音合わせをさせてもらいました。

どるたん with エイジ
12月1日(日)吉祥寺 MANDA-LA2
『Q/C 再び』のオープニングアクトを務めます。

いい感じで仕上がりました!
12月1日ぜひご来場ください。

その後、絶品!クリームシチューで腹ごしらえをしつつ、開演を待つ。

しかし、どるたん with エイジの写真も、絶品クリームシチューの写真もない。
毎日のようにブログを書いているのに、なんで写真を撮るとか、写真を撮ってもらう、という事に頭が働かないのでしょうか?
ダメな私。

さて14時、ジャンケンで順番決め!
第1回の時は、ジャンケン全勝でトップバッターになった私。
今回もなるべく早めの出演を期してジャンケンに臨みました。
しかし、結果は、全敗で出番はラストに。

TOPかラストか、ってなにもかもが極端な私らしいっす。

しかし、ラスト。言い換えればトリを務めるとは思っていなかったので、選曲失敗しました。
持ち歌的なものとは程遠い、「女性Voの曲で自分には合わないと思うのだけど、この曲大好きなので。どうにか歌ってみました。」的選曲、しかもしっとり系。
トリになると知っていれば、こういう選曲にはしなかったはず。
最後盛り上がる選曲にしただろうな~、残念。
まあ、でも、大好きな歌なので、がんばって歌います。と気持ちを切り替えました。

すんません、なんか疲れてしまったので、速報版1は、ジャンケンで順番決まりました、って所までで。
つづきはたぶん明日書きます。
ごめんなさい。
ちょっと早いけど、おやすみなさい。






20241122 埼玉 日高市 のだめマンホール

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年11月22日 埼玉 日高市 のだめマンホール

今日は、午前中某大きな病院へ、その帰り道に、以前から見たかったものを見に行こうと思い立ち、ちょっと寄り道。

まずは、高麗川駅。
目的の物は、この駅近くにあるという。

下を見ながら、ぶらりと歩くと、ほどなく発見!
駅のすぐ近く。

「のだめカンタービレ」がデザインされたマンホールの蓋。
メチャいい!

のだめシリーズは、もう一種類違うデザインのものがあるらしい。
それがあるのは、武蔵高萩駅近くだという。

もちろんそちらにも行きました。
移動の車中で、ふと「マンホールの蓋以外何の写真も撮らなかった!」と気づく。

何度も反省している、目的のもの以外何も写真を撮らない現象。
せめて高麗川駅の写真ぐらい撮れよ!と反省。

そして武蔵高萩駅着。
まずは、早速、駅の写真を一枚。

するとそこに川越線の電車が入線してきたので、さらにもう一枚。
本数少ないのに、丁度良いタイミングで入って来たから、これは撮っておきましょう、と。

撮ったのは、上の2枚だけ。
今、思えば、駅前の様子とかも撮っておくべきでした。反省。

そして目的のマンホールの蓋は、これ!

こちらは、千秋先輩との2ショット!(マングースと3ショットか!?)
こっちのデザインも最高です。

たったこれだけの事なのだけど、見に行って良かった!
と、とても大きな満足感。
というか帰り道、車を運転しながら思わずニヤニヤしてしまうような幸福感。

なんなんでしょうね。


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20181120 埼玉 飯能市 秩父御嶽神社 東郷公園(紅葉編)

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2018年11月20日 埼玉 飯能市 秩父御嶽神社 東郷公園(紅葉編)

6年前の丁度今頃、飯能の奥地にある秩父御嶽神社(東郷公園)へと、ドライブがてら出かけました。

この日は、天気も良く、紅葉も見頃で、実に心地良く過ごす事が出来ました。

小高い山の頂上に秩父御嶽神社を抱き、そこに至る斜面には乃木神社、東郷神社と、明治の軍神と言われた2人の軍人も祀られている。
そういう点では、この地を好きになれない人もいるかも知れないけど、紅葉の中に佇む乃木大将、東郷元帥の銅像はなかなか風情があって悪くない。あくまでも景観として。

上の写真は、戦艦三笠の甲板、日露戦争時にロシア艦からの砲撃を受けたもの。
この神社、公園、全体的に戦争の匂いが色濃いのだけど、戦争と平和に関して考える契機になればそれはそれで悪くない。
戦勝を祈願する場所ではなく、平和を祈念する場所であり続けて欲しい。

200段以上の石段を登り、しっかりと頂上の秩父御嶽神社にもお参りしてきました。
自然の中では妙に元気になる私です。

山頂からは、スカイツリーもはっきりと(写真ではうっすらとだけど)見えておりました。
まるで魔物の棲む異世界。
江戸は好きだけど、(最近の)東京は苦手でござる。


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Rock’n’ Roll With Me

12月1日、吉祥寺MANDA-LA2でのQ/Cのワンマン公演『Q/C 再び』

私(どるたん)は、エイジ(今野永士)と2人、どるたん with エイジとしてオープニングアクトを務めます。
しばらくLIVE活動を休んでいたので、復帰LIVEみたいなところもあるけど、20分程度のステージなので本格復帰という感じではなく、ちょっとだけ復帰LIVEです。

本格復帰は、どるしゃあワンマンか、ソロか、まあとにかく、もう少し先の話。

とはいえ、中途半端な事はいたしませんので、ご安心を!
しっかり全精力、精神力を傾けたステージにいたします。
そして、しっかりとメインのQ/Cへと繋げる良いステージにする所存。

そんな12月1日に向けて選曲を考えているのだけど、どるしゃあ曲はやらない方向で、不思議なバレッツ曲もなんとなく違う気がするし。

で、ちょっと、この辺どうかしら?と思いついたのが、洋楽の日本語カヴァー系。
少し前に、こんなブログ(Bob Dylan – Just Like a Woman 日本語カヴァーと小尾隆さんの事)も書きましたが、レパートリーが他にも色々あるのです。

オープニングアクトでもあるし、あんまりオリジナルをガツンとやるよりも、こういうのも悪くないんじゃない?みたいな気持ちで。

そんな中で候補に考えているのが、この曲。

David Bowie 「Rock’n’ Roll With Me」の日本語カヴァー
この歌詞は、40代後半で心筋梗塞になって以降、色々と環境や生活面が変わったのだけど当時の心境、そして変わらずにある大切なもの、そんな事を歌っていて、今、また、改めてこの歌を歌いたい、という気持ちになっているので、これは、12月1日の選曲、第一候補かな、と。

まあ、まだ少しばかり時間もあるので、気が変わる可能性も大きいけど、とりあえず上の動画を見て下さい。
「12月1日にやって欲しい!」とか、感想的なものでも聞かせてもらえたら嬉しいです。

では、12月1日、お楽しみに!!

「boy」どるしゃあLIVE動画公開

今朝、私の一日は、谷川俊太郎さんの訃報で始まりました。
92歳という年齢、そして(長男)谷川賢作氏のポストで知った「穏やかな最後だった」という事もあり、大きな悲しみではなく、逝ってしまわれたのだな、という感慨みたいなものが込み上げてきました。

と同時に、私の友人知人たちの多くが、谷川俊太郎さんを悼む言葉をあげていて、私の仲間たちは同じようにしっかりと谷川俊太郎の言葉を受け止めて生きてきたんだな、という喜びにも似たあたたかい気持ちになりました。

そんな日に、どるしゃあのLIVE動画を1本、久しぶりにYouTubeにアップ。

曲は「boy」

これまで「boy」は、YouTubeやSoundCloudに上げてなかったので、何人かの方から、ちゃんと聴きたいというリクエストをいただいていました。

書物と音楽を心の糧として生きてきた10代の自分自身に対する鎮魂歌的な曲です。
書物の事を歌った「本棚」と、音楽を歌った「boy」は、自分を構成する核を歌った、ある意味「対」をなすような曲かも知れません。

ちなみに、こちらが「本棚」

そして、実はこれまで公開設定にしていなかった、どるしゃあ&島田篤の「七月のムスターファ」(PANTA cover)を、今日こっそり公開にしました。
気が付いた方だけこっそりお楽しみ下さい。

20241117 埼玉 入間市 谷田の泉周辺散歩(秋編)

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年11月17日 入間市 谷田の泉周辺散歩

今年の4月にも一度取り上げている、入間市の谷田の泉。
ここは、ぶらりと気楽に行く事が出来るエリアなので、かなり頻繫に訪れています。

「自然の中で深呼吸」がしたくて、歩いて出かけました。
「自然の中で深呼吸」と言っても、先日、取り上げた鎌北湖ほどの自然ではなく、国道から少し離れた住宅街の片隅にある。小さな林の中の、小さな泉。

住宅街の片隅と言っても、一歩この泉のエリアに入ると、明らかに空気が変わります。

昨日は、半袖Tシャツで歩いても汗ばむほどの陽気(11月17日なのに!)だったのですが、泉の周辺は肌寒いぐらい。

ここでしっかりと、泉と樹々たちが与えてくれた空気を味わい、しばしの時間を過ごしました。

小さなトカゲ(カナヘビかな?)に遭遇。
かわいい!

泉から流れ出た小川。
水は見た目すごくきれいだけど、この一段上(河岸段丘)のエリアは工場地帯だし、さらに一段上のエリアはゴルフ場。
何かしら良からぬものも混流しているのでしょう「飲み水には適さない」そうです。

湿地帯の草が一部不自然に倒れている。
ミステリーサークル?
たぶんUFOが着陸した跡だと思います。

雲一つない鮮やかな秋空。
陽射しも強く、本当に暖かった、というか暑かった。

この不思議な樹は一体何?と思ってよく見ると、何やらツタ系の植物がシュロの樹を覆いつくしている模様。

南天の実。
季節は確実に冬に向かっているのだな。


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20241115 埼玉 入間郡毛呂山町 鎌北湖

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年11月15日 埼玉 入間郡毛呂山町 鎌北湖

鎌北湖を取り上げるのは2度目。
前回の訪問は、2013年なので11年ぶり。
その時は、写真も少なく、暗い雰囲気だったけど、今回は若干イメージが違うかも。

今回の目的は、自然の中で深呼吸すること。

自宅の周辺も自然豊かではあるのだけれど、近くには交通量多めの道路もあり、もう1ランク上の自然の中に身を置きたい時には、こういう場所へと出かけます。

紅葉は、まだ見頃とはいきませんが、それでも中々良い感じ。

車を降り、念願の「自然の中での深呼吸」をしながら、ゆっくりと周囲を散歩しました。

何かの石碑があったけど、近寄るの難しそうな場所だったので、なんだか分からず。

周りの大きな観光施設的な建物は、ほぼ廃墟なのだけど、それもまたひとつの風情みたいで景観的には悪くない。荒らされないで欲しいもの。

こちらも廃墟となったホテル。
この辺から、日和田山や天覧山方面へと抜ける登山道(というか遊歩道?)がある。
高低差はあまりないので、もう少し体力がついたら歩いてみようかな。

「犬魂碑」
鎌北湖へは何度か来ているのだけど、これまで気づかなかった。
猟犬への感謝を込めて建てられたもののようです。

自然を満喫、また、人の手による物のわびさび的風情も味わい、大満足で家路に着きました。




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2024年11月前半に観た映画

11月も半分終了。今年の「観た映画」も、残すところあと3回。
この期間もあまりゆっくりと映画を観る余裕がなく観た映画は3本。寂しい内容ではありますが、とりあえず今回も「観た映画」を更新出来て良かった。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2日『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊(Amazon)☆☆☆☆

『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』
『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』

ヴェネツィア舞台の映画はそれだけで評価高め。特にこの映画ではヴェネツィアならではの路地裏の情景などに心惹かれるポイント多し。過去2作に比べてこじんまりとしている感はあるが、とはいえ舞台はヴェネツィア、その魅力は底知れない。個性味溢れる登場人物たちも良いし、人情味のあるラストも良い。


4日『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(Amazon)☆☆

『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』
『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』

これは観た事があると思っていたのだけど初見かも知れない。ゴジラの造形があまり好きになれない点を除けば、良い映画だったと思う。過去の東宝怪獣映画の設定やストーリーをうまく生かした世界観が良い。(ゴジラシリーズではない東宝怪獣)カメーバが(死体役ではあるが)登場したり。ゴジラの上陸、モスラの登場にもしっかりとした理由があり、場面場面に過去作へのリスペクト、オマージュが込められている。長澤まさみが小美人をやっていたとは知りませんでした。


14日『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』(Amazon)☆☆☆

『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』

これも観た事があると思っていたのだけど初見かも知れない。初代『ゴジラ』以来のゴジラ上陸という事で、これが異世界?マルチバースの日本を舞台にしている映画だと悟る。何度も上陸しているのでねゴジラ。とはいえ(バラゴンはともかく)、モスラ、キングギドラが古代から日本を護っている大和神獣という設定は違和感強め。しかもモスラもキングギドラも弱すぎ。だったらインファント島のモスラや、宇宙から来たキングギドラではなく、バラゴン、アンギラス、ラドンなどを大和神獣として欲しかった。まあ知名度、集客力の差はあるだろうし、異世界だからOKなんだろうけど。
ドラマとしてはまあまあ面白かった。



これまでの「観た映画リスト」です