月: 2024年11月

Rock’n’ Roll With Me

12月1日、吉祥寺MANDA-LA2でのQ/Cのワンマン公演『Q/C 再び』

私(どるたん)は、エイジ(今野永士)と2人、どるたん with エイジとしてオープニングアクトを務めます。
しばらくLIVE活動を休んでいたので、復帰LIVEみたいなところもあるけど、20分程度のステージなので本格復帰という感じではなく、ちょっとだけ復帰LIVEです。

本格復帰は、どるしゃあワンマンか、ソロか、まあとにかく、もう少し先の話。

とはいえ、中途半端な事はいたしませんので、ご安心を!
しっかり全精力、精神力を傾けたステージにいたします。
そして、しっかりとメインのQ/Cへと繋げる良いステージにする所存。

そんな12月1日に向けて選曲を考えているのだけど、どるしゃあ曲はやらない方向で、不思議なバレッツ曲もなんとなく違う気がするし。

で、ちょっと、この辺どうかしら?と思いついたのが、洋楽の日本語カヴァー系。
少し前に、こんなブログ(Bob Dylan – Just Like a Woman 日本語カヴァーと小尾隆さんの事)も書きましたが、レパートリーが他にも色々あるのです。

オープニングアクトでもあるし、あんまりオリジナルをガツンとやるよりも、こういうのも悪くないんじゃない?みたいな気持ちで。

そんな中で候補に考えているのが、この曲。

David Bowie 「Rock’n’ Roll With Me」の日本語カヴァー
この歌詞は、40代後半で心筋梗塞になって以降、色々と環境や生活面が変わったのだけど当時の心境、そして変わらずにある大切なもの、そんな事を歌っていて、今、また、改めてこの歌を歌いたい、という気持ちになっているので、これは、12月1日の選曲、第一候補かな、と。

まあ、まだ少しばかり時間もあるので、気が変わる可能性も大きいけど、とりあえず上の動画を見て下さい。
「12月1日にやって欲しい!」とか、感想的なものでも聞かせてもらえたら嬉しいです。

では、12月1日、お楽しみに!!

「boy」どるしゃあLIVE動画公開

今朝、私の一日は、谷川俊太郎さんの訃報で始まりました。
92歳という年齢、そして(長男)谷川賢作氏のポストで知った「穏やかな最後だった」という事もあり、大きな悲しみではなく、逝ってしまわれたのだな、という感慨みたいなものが込み上げてきました。

と同時に、私の友人知人たちの多くが、谷川俊太郎さんを悼む言葉をあげていて、私の仲間たちは同じようにしっかりと谷川俊太郎の言葉を受け止めて生きてきたんだな、という喜びにも似たあたたかい気持ちになりました。

そんな日に、どるしゃあのLIVE動画を1本、久しぶりにYouTubeにアップ。

曲は「boy」

これまで「boy」は、YouTubeやSoundCloudに上げてなかったので、何人かの方から、ちゃんと聴きたいというリクエストをいただいていました。

書物と音楽を心の糧として生きてきた10代の自分自身に対する鎮魂歌的な曲です。
書物の事を歌った「本棚」と、音楽を歌った「boy」は、自分を構成する核を歌った、ある意味「対」をなすような曲かも知れません。

ちなみに、こちらが「本棚」

そして、実はこれまで公開設定にしていなかった、どるしゃあ&島田篤の「七月のムスターファ」(PANTA cover)を、今日こっそり公開にしました。
気が付いた方だけこっそりお楽しみ下さい。

20241117 埼玉 入間市 谷田の泉周辺散歩(秋編)

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年11月17日 入間市 谷田の泉周辺散歩

今年の4月にも一度取り上げている、入間市の谷田の泉。
ここは、ぶらりと気楽に行く事が出来るエリアなので、かなり頻繫に訪れています。

「自然の中で深呼吸」がしたくて、歩いて出かけました。
「自然の中で深呼吸」と言っても、先日、取り上げた鎌北湖ほどの自然ではなく、国道から少し離れた住宅街の片隅にある。小さな林の中の、小さな泉。

住宅街の片隅と言っても、一歩この泉のエリアに入ると、明らかに空気が変わります。

昨日は、半袖Tシャツで歩いても汗ばむほどの陽気(11月17日なのに!)だったのですが、泉の周辺は肌寒いぐらい。

ここでしっかりと、泉と樹々たちが与えてくれた空気を味わい、しばしの時間を過ごしました。

小さなトカゲ(カナヘビかな?)に遭遇。
かわいい!

泉から流れ出た小川。
水は見た目すごくきれいだけど、この一段上(河岸段丘)のエリアは工場地帯だし、さらに一段上のエリアはゴルフ場。
何かしら良からぬものも混流しているのでしょう「飲み水には適さない」そうです。

湿地帯の草が一部不自然に倒れている。
ミステリーサークル?
たぶんUFOが着陸した跡だと思います。

雲一つない鮮やかな秋空。
陽射しも強く、本当に暖かった、というか暑かった。

この不思議な樹は一体何?と思ってよく見ると、何やらツタ系の植物がシュロの樹を覆いつくしている模様。

南天の実。
季節は確実に冬に向かっているのだな。


「お出かけの記録」年月日順INDEX

CONTACTフォーム不具合のお知らせ

2024年5月頃から、本日11月17日まで、当サイトのCONTACTフォームが正常に機能していなかったようです。
その期間、何かメッセージ、連絡などされた方、返信できず申し訳ございませんでした。
よろしければ再度ご連絡下さい。

もしくは、X(旧Twitter)のアカウント

どるたん+しゃあみんOfficial
@OfficeDoruShar

どるたん(どるしゃあの歌担当)
@barrettsjp

へのコメントや、DMなどで連絡していただければと思います。

大変ご迷惑をおかけいたしました。


どうぞよろしくお願いいたします。

20241115 埼玉 入間郡毛呂山町 鎌北湖

2023 渋谷考」というブログ投稿をした時に思ったのですが、このブログには、音楽活動の事や、映画、音楽の事が主に書かれていて、どこかに出かけた話がほとんど書かれていない。
そこで、たまには過去に遡って写真フォルダを漁り、どこかに出かけた話も書いてみようかな、と思い立ちました。という事で

お出かけの記録


2024年11月15日 埼玉 入間郡毛呂山町 鎌北湖

鎌北湖を取り上げるのは2度目。
前回の訪問は、2013年なので11年ぶり。
その時は、写真も少なく、暗い雰囲気だったけど、今回は若干イメージが違うかも。

今回の目的は、自然の中で深呼吸すること。

自宅の周辺も自然豊かではあるのだけれど、近くには交通量多めの道路もあり、もう1ランク上の自然の中に身を置きたい時には、こういう場所へと出かけます。

紅葉は、まだ見頃とはいきませんが、それでも中々良い感じ。

車を降り、念願の「自然の中での深呼吸」をしながら、ゆっくりと周囲を散歩しました。

何かの石碑があったけど、近寄るの難しそうな場所だったので、なんだか分からず。

周りの大きな観光施設的な建物は、ほぼ廃墟なのだけど、それもまたひとつの風情みたいで景観的には悪くない。荒らされないで欲しいもの。

こちらも廃墟となったホテル。
この辺から、日和田山や天覧山方面へと抜ける登山道(というか遊歩道?)がある。
高低差はあまりないので、もう少し体力がついたら歩いてみようかな。

「犬魂碑」
鎌北湖へは何度か来ているのだけど、これまで気づかなかった。
猟犬への感謝を込めて建てられたもののようです。

自然を満喫、また、人の手による物のわびさび的風情も味わい、大満足で家路に着きました。




「お出かけの記録」年月日順INDEX

2024年11月前半に観た映画

11月も半分終了。今年の「観た映画」も、残すところあと3回。
この期間もあまりゆっくりと映画を観る余裕がなく観た映画は3本。寂しい内容ではありますが、とりあえず今回も「観た映画」を更新出来て良かった。


☆印は、映画に対する評価ではなく、あくまでも個人的な好き度ランク。
☆5つ=大好き、☆4つ=好き、☆3つ=ふつう、☆2つ=ちょっと苦手、☆1つ=苦手
という感じ。


2日『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊(Amazon)☆☆☆☆

『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』
『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』

ヴェネツィア舞台の映画はそれだけで評価高め。特にこの映画ではヴェネツィアならではの路地裏の情景などに心惹かれるポイント多し。過去2作に比べてこじんまりとしている感はあるが、とはいえ舞台はヴェネツィア、その魅力は底知れない。個性味溢れる登場人物たちも良いし、人情味のあるラストも良い。


4日『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(Amazon)☆☆

『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』
『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』

これは観た事があると思っていたのだけど初見かも知れない。ゴジラの造形があまり好きになれない点を除けば、良い映画だったと思う。過去の東宝怪獣映画の設定やストーリーをうまく生かした世界観が良い。(ゴジラシリーズではない東宝怪獣)カメーバが(死体役ではあるが)登場したり。ゴジラの上陸、モスラの登場にもしっかりとした理由があり、場面場面に過去作へのリスペクト、オマージュが込められている。長澤まさみが小美人をやっていたとは知りませんでした。


14日『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』(Amazon)☆☆☆

『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』

これも観た事があると思っていたのだけど初見かも知れない。初代『ゴジラ』以来のゴジラ上陸という事で、これが異世界?マルチバースの日本を舞台にしている映画だと悟る。何度も上陸しているのでねゴジラ。とはいえ(バラゴンはともかく)、モスラ、キングギドラが古代から日本を護っている大和神獣という設定は違和感強め。しかもモスラもキングギドラも弱すぎ。だったらインファント島のモスラや、宇宙から来たキングギドラではなく、バラゴン、アンギラス、ラドンなどを大和神獣として欲しかった。まあ知名度、集客力の差はあるだろうし、異世界だからOKなんだろうけど。
ドラマとしてはまあまあ面白かった。



これまでの「観た映画リスト」です

眠れない夜

入院日記、最終章。
昨夜は、一晩中、色々と大変でした。
ほとんど眠れなかった。いやまあ、細かく短い睡眠を何度か繰り返しているうちに朝になった。って感じかな。

私の部屋は4人部屋で、私以外は、かなり高齢の方々。
みなさんそれぞれ色々と抱えていらっしゃるので、けっこうな問題行動もある。
あまり具体的な事を書くのも、(私の心情的に)差し障りがあるので詳しくは書きませんが、大体みなさん昼間は静かによく眠っていらっしゃる。

で、事件は深夜に起きるのです。

そんな中でも、私はけっこうしっかりと眠れていました。
昨夜までは

自分の順応力にも驚くばかりなのですが、どんなに深夜騒がしい状況になっても、突然明るくなっても、ちゃんと眠れていたのです。
昨夜までは

あっ、でも、もしかしたら、それは順応力だけではなくて、私の体の状態もあったのかも。
手術後は特にぐったりとしていたから、何よりも体を回復させる事に、体も心も集中していたのでしょう。とにかく、夜中、何度目が覚めるような事があっても、けっこうしっかり眠りにつくことが出来ました。

しかし、昨夜はそういうわけにはいかなかった。

消灯後、どこからともなく聞こえてくるハミングのような唸り声のような音。
ときおりかなり大きくなる。
どうやらAさんが鼻歌を歌っているようだと分かる。

すぐに静まるだろうと思っていたが1時になっても、2時になっても静まる気配はない。
その鼻歌のメロディーは時々途切れるのだが、途切れている間は何やらしゃべり続けている。(内容は聞き取れない)

ふだんは、誰かが大いびきをかこうが、大声を出そうが、(あまり)気にせずにいられるのだが、昨夜は気になって仕方なかった。
変な鼻歌に音楽脳が刺激されてしまうのか、なんとも頭の中に入り込んでしまうのだ。

しかし、どうにか眠りにつけたかな、と思った頃に突然、私の居留エリアを区切っているカーテンが、するっと開けられた。
ぼんやり目を覚ますと、薄暗い中、Aさんがカーテンの外からこちらを覗き込んでいる。
何事!
しばらく何を言うでもなくそのまま。
B級ホラー映画か、と。
少しして、何か言葉を発したのだけど聞き取れず。
ぶつぶついいながら去って行った。
カーテン開けたままで。

Aさんは、その後、自分のエリアに戻り、何やら歌ったり、しゃべったり。
この一件で、またしばらく眠れなくなり、ぼんやりとしている時にさらに大きな事件が起きました。

前述のように具体的な事は書きませんが、Aさんの様子を見に来た看護師さんが、何かを発見。
応援の看護師さんを呼んでバタバタと大騒ぎ。
これが大体、午前4時過ぎの話。

まあ、なんだかんだと5時頃にはウトウト出来たのかな、と思ったら6時。朝の検温で起こされ、今に至る。

だからと言って別にイライラしているわけでも、事件を起こしたAさんを不快に思っているわけでもなく、仕方ないよね、と、素直に受け止め、受け入れている私がいます。

若い頃だったら「ざけんなよ!」みたいな心境になったかも知れないのだけど、もはや、私、Aさん側の人間なのでね。

ただ、介護施設で起きる虐待事件や、介護疲れで親を殺害なんて事件の根っこってこういう事の繰り返し、エスカレートで、起きるのだろう、と、割としっかりとした実感として感じ取ってしまったな。
具体的な事は書きませんが

今は、朝食が終わった午前8時。
Aさんのエリアからは、また鼻歌が聞こえています。楽しそうで何より。

写真はイメージです

解き放たれました

入院日記もいよいよ最終章に突入。って感じ。

先ほど、担当医の手により、体に取り付けられていた最後の管(というか刺さっていた針)が外されました。

私の体は、今、何も繋がれていません。
自由の身です。
でも、なんか変な感じ。
どこにも繋がっていないのに歩いてる。

思わずアトムの誕生シーンを思い浮かべてしまいました。

ラスト2本になった時点で、ブログに「楽だわ~」って書いていた私。
その時には、まだお腹から出ている管から出る分泌液(?)を受け止めるケースをかわいらしいポーチに入れて肩からななめにかけ、点滴をぶら下げたスタンドをゴロゴロ転がして歩く必要があったのに、実感としては「楽だわ~」だったのね。

それを考えたら、何にも繋がってないって!すごい楽!!楽チン(死語)!!!

誰も見ていなかったら、歌いながら踊り出していたと思う。
曲はそうだな~「 Age of Aquarius」で。

とはいえ

まだ病院からは、解き放たれてはいなかった。

実は、昨日、点滴スタンドを転がしながら、正面玄関の外に出ようとしたら警備員さんに呼び止められてしまいました。
どこかに行こうとしたわけではなく、玄関先で外の空気が吸いたかっただけなのだけど、それでもアウト!
病室の窓は開かないので、もう15日間も外の空気を吸っていないから。
ちょっと玄関の外に立って深呼吸がしたかっただけなのです。ごめんなさい。

この病院は自然豊かな場所にあり、病院の庭にも緑がたくさんあるのに、そんな自然豊かで緑の多い外の空気を吸う事は出来ない。
そんなわけで、外の空気が吸いたい欲求が高まっています。

とりあえず、今、一番やりたい事は、外で深呼吸!かも。

まあ、病院の前の道路は交通量も多く、病院に出入りする車も多いから(多少排気ガスもあるので)、退院したらその足で鎌北湖にでも立ち寄って、深呼吸してから帰ろうかな。

画像は鎌北湖

【速報】あと1本!そして!

例によって入院日記です。

先ほど、お腹の手術跡から出ていた管が抜けました!
抜く時、お腹の中を走るジュリジュリっとした感触が気持ち悪かった~

そして残りの管はあと1本。
鎖骨近くの栄養補給その他点滴のための管を残すのみ。

(針は2本刺さっているけど、管がつながっているのは1本)

そして、この残り1本の管も、明日抜く事が決定!

さらに退院日が決まりました!
日時を発表すると、取材陣やファンが押しかけて病院に迷惑がかかるので、具体的にはお伝えしませんが、近日中です。

入院時に「大体20日間ぐらいの入院を予定している」と聞いていたので、それよりも早い退院となりそうです。

実は、入院する前にいくつかのLIVEをキャンセルしてしまったのだけど、絶対にこれには間に合わせると心に決めていたLIVEがありました。

いや、ほかのLIVEをおざなりにしていたわけじゃないのだけど、病気発覚後「すぐにでも入院を!」という流れになったので、キャンセルせざるを得ませんでした。ごめんなさい。

さて、そのLIVE、なかなかしっかりと告知する事が出来なかったのだけど、もう大丈夫でしょう!

それがこれ!

12月1日(日)
吉祥寺 MANDA-LA2での『Q/C再び!』

ひづめ☆つかさと橋本はじめの双頭バンドQ/Cの再始動LIVE!!
私は、エイジと2人でオープニングアクトを務めます。

ひづめ☆つかさと橋本はじめは、2人とも私と同じ歳。
同じ歳ならではのあれこれを共有できる大事な音楽仲間。
そんな2人のバンドの記念すべきライヴなので、しっかり務め上げたいと思っております。
ものすごく楽しみにしています!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

今日の自撮り顔は、これまでの病院での自撮りと違って、やる気スイッチON状態でしょ?

あと2本、そして12日ぶりの食事

11月7日の手術後、体のあちこちに管が繋がれていたのですが、まず鼻の酸素ボンベの管が外れ、少ししてあの管が外れ、昨日の午前中、ついにあそこの管が外れました!

残すところあと2本!

手術で開けた穴から出ている管と、鎖骨あたりにある点滴の管。

随分と身軽になりました。
これまでトイレに起きるだけでも一苦労だったのだけど、今は気を付けるのは2か所だけ。
楽だわ~

そして、昨日の昼から食事が摂れるようになりました。
「いよいよ」とか「ついに」とか「待ちに待った」なんて言葉を「食事」の前につけたかったのだけど、どちらかというと「このまま一生何も食べられなくてもあまり問題ないかも」的なアホ頭になっていた私です。

10月31日の朝、りんごをひとつ食べて以来の食べ物が口から体に入りました。


それがこれ!
思っていた以上にしっかりとした物がしっかりとした量出てきたので、ちょっとビビる。
これで「術後 かゆ食(ハーフ)」だそうです。

一度、半分ぐらい食べた所で箸(じゃなくてスプーン)を置いたのだけど、もうひとがんばりして、どうにかほぼほぼ完食。
この写真を見てもおいしそうに見えないかも知れないけど、どのおかずもしっかりとおいしくて、もちろん栄養のバランスや量も考えて、心を込めて作られていると感じたので、なるべく残したくないという気持ちになりました。
ほんの少しおかずを残してしまったけど、けっしてまずかったわけではありません。
本当においしかった。

しっかりと味覚も楽しめたわけだけど、まだ天下一品のこってりや、南京亭のでかい餃子が食べたいという気持ちはまったくわいてきません。
「そんな物食べられませんよ」という事を体も脳もしっかり理解しているのでしょう。

ただ、「夕食が楽しみ」という気持ちもわかない。おいしい病院食なのに。

まあ、その辺の気持ち的な部分も体と一緒にゆっくりと回復してゆくのかな。